お笑い芸人のレイザーラモンHGが2025年8月23日までにInstagramを更新しました。

20年目の結婚記念日をお祝いした家族4人で写った写真を公開しました。

SNSには「Wデートみたい」「最高の家族」「理想すぎる」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. レイザーラモンHG 美男美女揃いの家族写真に「可愛い家族」「Wデートにしか見えない」の声

レイザーラモンHGは「8/8は結婚記念日フォー!」と、結婚記念日のお祝いに家族の写真を投稿。

続けて「こんなにも優しい女性は他にはいません!!子供たちも毎年お祝いしてくれます。嬉しいなぁ〜」と、家族への愛を綴りました。

SNSには、

  • 「理想の家族すぎるぜフォォォォぉおー」
  • 「こんな可愛い家族見たことないです〜」
  • 「奥さんも若いせいかWデートにしか見えないです」
  • 「50歳なのになんでそんなに肌きれいなんや…」
  • 「最高の家族ですね」

との声が寄せられています。

2. レイザーラモンHG「フォー!!」が流行語に!プロレスや画家としてもマルチに活躍!

レーザーラモンHGは1975年12月18日生まれ、49歳。

同志社大学商学部在学中、学生プロレスで出渕誠(RG)と出会い「レイザーラモン」を結成。

ピンネタで人気を集め、「フォー!!」と叫ぶネタでブレイク。2005年には流行語大賞トップテン入りを果たしました。

近年は画家としても活躍し、『プレバト!!』春の水彩画コンクール2022で優勝。水彩や色鉛筆、スプレーアートなど幅広い表現で才能を発揮しています。

3. 【Instagram投稿】レイザーラモンHG 若すぎる夫婦!子どもたちとの家族写真がまるでWデート

レイザーラモンHGのInstagram投稿1/4

レイザーラモンHGのInstagram投稿

出所:レイザーラモンHGのInstagram(@razorramonhg)参照日:2025年8月15日

レイザーラモンHGのInstagram投稿2/4

レイザーラモンHGのInstagram投稿

出所:レイザーラモンHGのInstagram(@razorramonhg)参照日:2025年8月15日

このたびレイザーラモンHGが投稿した写真を紹介します。

結婚20周年目を迎えたレイザーラモンHGと妻の住谷杏奈。

夫婦そろって40代ですが、年齢を感じさせない若々しさに、家族写真はWデートのように見えます。

コメント欄にはお祝いの言葉と共に「見た目20代やん」「50歳になるだと?!」と、年齢と見た目のギャップに驚きの声がたくさん寄せられていました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂