シニア世帯の半数以上が「生活が苦しい」と回答…【老後の年金】月どれくらいもらっているのか??年金月額一覧表「厚生年金と国民年金」
現役時代の働き方で将来の年金額はこう変わる!
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先日、8月15日は公的年金の支給日でした。
多くのシニア世帯にとって貴重な収入源となる公的年金ですが、年金収入だけで全ての生活費をカバーできる世帯は多くないようです。
厚生労働省の「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」によると、年金を受給する高齢者世帯のうち、収入のすべてが「公的年金・恩給」である世帯は43.4%、つまり約6割が公的年金以外のお金が必要な状況にあることがわかります。
シニア世代は、月額どれくらいの年金を受けとっているのか。厚生労働省のデータをもとに、具体的な年金額を見ていきましょう。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員(証券外務員一種)/生命保険販売資格
相続診断士、一種外務員(証券外務員一種)、生命保険販売資格を保有。関西学院大学国際学部卒業後、人材業界にて求職者のキャリア支援や企業の採用コンサルティングに従事。その後、ジブラルタ生命保険株式会社に入社し、生命保険販売業務に携わる。現在はファイナンシャル・アドバイザーとして人生設計をサポートし、資産形成から相続までのライフステージに応じた提案を得意としている。お客様からの紹介を通じて、老若男女問わず幅広い世代の人生やお金にまつわる相談経験を待つ。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」で執筆も行う。兵庫県三田市出身。