捨てがちなブロッコリーのある部分を使った簡単レシピが公開され、Xで大きな反響を呼んでいます。投稿したのは、Xユーザーの有限会社安井ファームさん(@yasuifarm)です。
当ポストには2025年8月6日時点で3400件を超えるいいねが集まり、「これも食べられるのか」「早速作ってみたい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ブロッコリーの平均購入額が高い県についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ブロッコリーの捨てがちな部分を使ったレシピ
「ブロッコリーの枝っぽいところを使って、菜飯を作ったらこんなに美味しいのに…手折られて売り場に置き去りにされちゃうなんて…少しでも多くの方に、ブロッコリーの枝っぽいところの魅力が届きますように…」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
1枚目にはブロッコリーの葉柄(枝のような部分)を輪切りにした様子、2枚目には器に入った菜飯が写っていました。
日頃からXで、ブロッコリーをおいしく食べるためのレシピを発信している、投稿主の有限会社安井ファームさん。
これまでも、葉柄を活用したきんぴらや味噌汁など、家庭で取り入れやすいレシピを紹介してきました。今回は、さらに多くの人に関心を持ってもらいたいという思いから、新たに菜飯のレシピを考案したそうですよ。
「以前からスーパーのブロッコリー売り場で、葉柄が残されている光景をよく目にし、もったいないと感じていました。見た目や発想の新しさも含めて、自信を持っておすすめできるレシピが必要だと考え、試行錯誤の末に菜飯にたどり着きました」と、経緯を語ってくれました。
2. 手軽にできる簡単レシピに驚きや感謝のコメントも
有限会社安井ファームさんは、葉柄の味や食感について、「シャキシャキとした食感が特徴で、どんな料理にもなじみやすい味わいが魅力です。大根の葉っぱを想像していただくとわかりやすいかと思います」と教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ブロッコリーの枝っぽいところ、今朝も捨ててた」
- 「お!冷蔵庫にちょうどある!レシピ、ありがとうございます」
- 「むしろブロッコリーは枝がおいしい」
など、実際に捨てていた方や、菜飯レシピに挑戦しようとする方から、数多くのコメントが寄せられました。捨てる部分がほぼないブロッコリーの魅力に、改めて気づかされますね!
実際のレシピは以下になります。ぜひ作ってみてくださいね。
【材料】
枝っぽいところ(葉柄):50g、塩:小さじ1/2、ごはん:200g、かつお節:2g、ごま油:適量
【作り方】
・枝っぽいところは端から細かく刻み、ごま油・塩でしんなりするまで炒める
・かつお節とともにご飯に混ぜる
ブロッコリーの枝っぽいところを使って、菜飯を作ったらこんなに美味しいのに…
— 有限会社安井ファーム (@yasuifarm) August 1, 2025
手折られて売り場に置き去りにされちゃうなんて…
少しでも多くの方に、ブロッコリーの枝っぽいところの魅力が届きますように… pic.twitter.com/iUzGEcfi3a
3. ブロッコリーの平均購入額が高い市区町村は?
ここからは記事の内容にちなんで、ブロッコリーの平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の平均でブロッコリーを最も消費したのは、「さいたま市(埼玉県)の3224円」という結果になりました。
続いて「横浜市(神奈川県)の3174円」、「新潟市(新潟県)の3172円」となっており、いずれも全国平均の2457円を大きく上回っていることが分かります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「シャキシャキ食感が魅力のブロッコリーの葉柄」についてご紹介しました。
有限会社安井ファームさんは、ブロッコリーの魅力や最新レシピをXで発信しています。ブロッコリーの新たな可能性を知りたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子