2. 後期高齢者医療制度の医療費窓口負担は人によって異なる!
後期高齢者医療制度は、所得水準によって医療費の窓口負担割合が異なります。
窓口負担割合は、1割・2割・3割のいずれかで判定されます。
なお、2022年9月30日まっでは現役並み所得者の負担割合は3割、一般所得者の負担割合は1割の2つのみの区分でしたが、2022年10月1日より「一定以上所得のある方」は2割負担となるルールが新設され区分は3つとなっています。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。