演歌歌手・杜このみが2025年7月31日までにInstagramを更新しました。

「場所中は、意識せずとも何となく白いお洋服ばかりになりがち」と力士の妻としてのあるあるを明かし、夫・高安が名古屋場所を終えて”解禁”した黒ワンピース姿を披露。

「さすが力士の奥様」「なんと美しい」の声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 杜このみ 夫・高安の名古屋場所終えて黒ワンピースを”解禁”「場所中は、意識せずとも何となく白いお洋服ばかり」あるある披露

杜このみは、「場所中は、意識せずとも何となく白いお洋服ばかりになりがちなのですが、(お相撲さんファンの方あるあるですよね)場所後に着ようと楽しみにしていた #lalune で購入したお気に入りの黒のワンピースを着ました」と、黒ワンピースに身を包んだ私服ショットを投稿しました。

大人の女性の魅力あふれる姿に、コメント欄には、

  • 「素敵」
  • 「なんと美しい 見惚れてます」
  • 「黒のワンピースめっちゃ素敵です」
  • 「と〜っても大人っぽくて、キレイです〜」
  • 「さすが、力士の奥様、自然に、白星を意識して、白のワンピースなんですね」
  • 「オトナ感ハンパないわあ~」

との声が寄せられています。

2. 演歌歌手・杜このみ 細川たかしに師事し2013年デビュー 2020年に大相撲・高安と結婚し、2児の母

杜このみは36歳。

幼少期より江差追分を中心に民謡を学び、小学6年生で「江差追分全国大会少年の部」で、当時史上最年少優勝。

以来、数々の大会で優勝を重ね、NHKの番組に出演していたことをきっかけに、歌手・細川たかしに見出され師事。2013年に「三味線わたり鳥」でデビューし、同年の「第55回日本レコード大賞新人賞」を受賞しました。

2017年発売の「残んの月」が、カラオケファンに愛されロングヒットとなり、「第59回日本レコード大賞日本作曲家協会選奨」を受賞。

プライベートでは2020年8月、大相撲・高安と結婚。2児の母です。

3. 【Instagram投稿】杜このみ 黒のノースリーブワンピースで大人の女性オーラ

この度杜このみが投稿した写真を紹介します。

夫が名古屋場所を終えて、黒の服を解禁。大人っぽいノースリーブのワンピースの自撮り写真をアップしました。

場所中の白ファッションも清楚でかわいらしいですが、シックな黒も大人の女性オーラが増して素敵ですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

記事の内容にちなみ、俳優や歌手らが出演するテレビ業界について解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂