演歌歌手・杜このみが2025年7月29日までにInstagramを更新しました。

夫・高安の応援のために、IGアリーナで行われた大相撲名古屋場所千秋楽を観戦したことを明かし、「高安」の名前入り浴衣姿の写真を投稿しました。

「とっても綺麗」「理想的なご夫婦大好き」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 杜このみ 大相撲名古屋場所千秋楽を現地観戦し夫・高安を応援 夫の名前入りの特注浴衣姿の写真をアップ「とっても綺麗で素敵」

杜このみは、「大相撲名古屋場所 千秋楽は、会場のIGアリーナで応援する事が出来ました」と、夫の高安の名前が入った浴衣姿で、土俵をバックに撮影した写真をアップしました。

「空調も整っていて涼しく、広くて綺麗な会場でした‼︎たくさんの方がお声をかけて下さり嬉しかったです 15日間、熱い応援を頂き本当にありがとうございました‼︎来場所も宜しくお願い致します」と新会場の感想をつづり、「#推しはもちろん」「#髙安関」とハッシュタグをつけました。

別投稿で、「今年の浴衣の反物は、有田焼き作家の第一人者岩永浩さんにご協力を頂き、デザインして頂いた宝物の反物です 私も早速浴衣を仕立て、昨日初めて袖を通したのですが、とても好評で嬉しかったです お相撲さんの帯飾りも、見つけた瞬間に運命を感じたとってもお気に入りです」とコーディネートについて解説しました。

コメント欄には、

  • 「高安関10勝おめでとうございます このみちゃんカワイイ」
  • 「お互いを応援し合う理想的なご夫婦大好きです」
  • 「是非、大関返り咲きを期待しています!」
  • 「浴衣高安関のかな!?かわいいですね」
  • 「高安関の浴衣姿とっても綺麗でお似合いでめちゃ素敵です」

との声が寄せられています。

2. 演歌歌手・杜このみ 細川たかしに師事し2013年デビュー 2020年に大相撲・高安と結婚し、2児の母

杜このみは36歳。幼少期より江差追分を中心に民謡を学び、小学6年生で「江差追分全国大会少年の部」で、当時史上最年少優勝。

以来、数々の大会で優勝を重ね、NHKの番組に出演していたことをきっかけに、歌手・細川たかしに見出され師事。2013年に「三味線わたり鳥」でデビューし、同年の「第55回日本レコード大賞新人賞」を受賞しました。

2017年発売の「残んの月」が、カラオケファンに愛されロングヒットとなり、「第59回日本レコード大賞日本作曲家協会選奨」を受賞。

プライベートでは2020年8月、大相撲・高安と結婚。2児の母です。

3. 【Instagram投稿】杜このみ 高安の名前入り特注浴衣が涼しげで素敵!うちわをもって土俵とパシャリ

この度投稿された写真を紹介します。

有田焼き作家の岩永浩氏がデザインしたという特注の浴衣姿で、土俵をバックにうちわをもって自撮りしています。涼しげな白地に青のデザインが上品です。

千秋楽まで新入幕優勝の可能性が残った絶好調の草野を破り、10勝を果たした高安。愛妻の応援が力になったのでしょうか。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

記事の内容にちなみ、俳優や歌手らが出演するテレビ業界について解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂