俳優の綾瀬はるかのスタッフ公式Instagramが2025年8月1日までに更新されました。

綾瀬の主演するNHKドラマ「ひとりでしにたい」のオフショットを投稿。

ラッパーファッションに身を包んだ別人級の変身に、「びっくり」「可愛すぎて20代に見える」「ファンキー!」との声が寄せられています。

記事後半では近年の国内旅行調査などについても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 綾瀬はるか 主演ドラマ「ひとりでしにたい」のオフショットをマネージャーが投稿 ノリノリラッパーに大変身「びっくり」の声

綾瀬はるかのマネージャーは、主演ドラマ「ひとりでしにたい」第4回の放送前にオフショットを投稿。

母親役の松坂慶子と一緒にラップバトルを演じた綾瀬は、ヒップホップファッションに身を包んで、ノリノリでポーズを決めています。

そんなかわいらしい姿に、SNSでは、

  • 「スゴい楽しんでるの伝わる〜」
  • 「はるちゃん、かわいすぎるぜぇ〜」
  • 「可愛すぎて20代に見える」
  • 「ファンキー!」
  • 「なんで、そんなにかわいいの?」
  • 「びっくりしました」
  • 「画像だけ見たら誰のインスタか一瞬確認しちゃったよ(笑)」
  • 「いつも目の保養です」

との声が寄せられています。

2. 40歳 綾瀬はるか 国民的女優として多数の人気作に出演!6月に主演ドラマ「ひとりでしにたい」がスタート

1985年生まれで40歳を迎えたばかりの綾瀬。ホリプロタレントキャラバン出身で、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」でブレイク。代表作に「ホタルノヒカリ」、「JIN‐仁‐」シリーズ、大河ドラマ「八重の桜」など。

現在は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に語りで出演中。6月スタートのNHKドラマ「ひとりでしにたい」の主演が決まっています。

美肌っぷりでも有名で、スキンケアブランド・SK-IIのアンバサダーを10年以上務めています。

3. 【Instagram投稿】綾瀬はるか 三つ編みのブレイズヘアにサングラス!ラッパーファッションでノリノリポーズ

このたび公開された綾瀬はるかの写真を紹介します。

ドラマで見せたラッパーファッションで松坂慶子とパシャリ。綾瀬は青のパーカーにサングラス、青のメッシュを入れた三つ編みをツインテールにしたブレイズヘアです。

松坂は赤のラッパーファッション。一緒にポーズをとってノリノリで写っています。

いつものナチュラルな美しさを誇る綾瀬からはイメージが変わるシーンですが、ラッパーの綾瀬もとてもかわいらしいですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂