紅生姜ラムネ味のイカを食べてみた感想を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。
投稿したのは、「@indogo_channel」さん。
投稿された動画は執筆時点で6万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【色がすごい】赤と青のイカに挑戦
ちょっと変わったイカを食べてみる動画を投稿したのは@indogo_channelさん。
インド出身のシワニさんとペルー出身のプリ丸さんご夫婦です。
「これもらった、食べてみる?」とプリ丸さんが差し出したのは、袋に入った「イカ」。
赤と青の鮮やかな色がちらりと見えて、普通のイカではないようですが...。
どんなイカなのでしょうか。
2. 【どんな味?】紅生姜ラムネ味のイカを食べます
シワニさんが受け取ったイカは「紅生姜ラムネ味」。衝撃的な組み合わせですね。
イカが苦手だというシワニさんですが、ラムネは好きなのだそう。
そして、紅生姜は食べたことはないけれど「なんか良さそうな名前だから好きかも」と、ポジティブなシワニさん。
「わぁーすごい」と楽しそうな様子で袋から出してみると、イカのにおいは全然しないと言います。
イカよりも生姜のにおいが強いようです。
「これなら食べられそう」と赤と青のイカの中から、まずは赤いイカを口に運ぶシワニさん。
感想は「生姜ですね、これは」。
プリ丸さんが「見た目、紅生姜じゃん」と言っていた真っ赤なイカは、味も紅生姜だったようです。
3. 【やった!】苦手なイカを食べて笑顔です
「美味しいけど...イカなの?ほんとに」と疑ってしまうほど、赤いイカは生姜の味が強いようです。
一方、青いイカはラムネの味かと思いきや、ラムネのにおいはしないとシワニさんは言います。
「味は?」と聞かれると、イカと紅生姜、ラムネが混ざった味だそう。
複雑な味のようですが、「美味しい」と笑顔を見せます。
紅生姜ラムネ味というちょっと風変わりなタイプながら、苦手なイカを食べることができたシワニさん。
「イカ食べられたってことね私」と誇らしげに、「やった」と喜ぶシワニさんでした。
コメント欄では
- 「イカを食べられて喜んでる姿が可愛い」
- 「食べてみたいです!」
- 「駄菓子みたい」
など、興味が止まらない声が集まっていましたよ。
@indogo_channelさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。
この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
- 2位:台湾3168億円(同13.9%)
- 3位:韓国2824億円(同12.4%)
- 4位:米国2188億円(同9.6%)
- 5位:香港1534億円(同6.8%)
5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:オーストラリア(約36万6600円)
- 2位:その他(約35万3600円)
- 3位:フランス(約33万8400円)
いかがでしょうか。
2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部