かき氷を初めて食べた外国人の驚きのリアクションを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@sagirix」さん。

当投稿は執筆時点で60万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【日本の夏デビュー!?】日本人の夏の風物詩とは?

「日本の夏デビュー」と言って友人に駆け寄る女性1/6

投稿の画像

出所:@sagirix

一人二役で海外と日本の文化をユニークに紹介している@sagirixさん。

今回の動画では、日本人女性が外国人の友人に日本の夏の風物詩を紹介する様子が描かれています。

「ついに我が家も日本の夏デビュー!」と声を弾ませながら、女性が持ってきたのはなんと...!

2. 【困惑】「ただ氷食べてるだけだろ?」

氷で何をするのか分からない様子の友人2/6

投稿の画像

出所:@sagirix

女性が抱えてきたのは、なんとかき氷機。

氷を持ってくるように頼まれた友人は「氷で何するの?」と不思議そうな様子です。

女性がかき氷機でシャリシャリと氷を削るのを見ても、「なんで氷つぶしてるの?」と戸惑い気味。

美味しそうにかき氷を食べる女性3/6

投稿の画像

出所:@sagirix

削った氷の上にブルーハワイのシロップをかけて美味しそうにかき氷を食べる女性。

友人は「ただ氷食べてるだけだろ?」と美味しさを分かっていない様子です。

3. 【一口で虜に!?】かき氷の魅力にハマる外国人

初めてかき氷を食べた外国人の友人4/6

投稿の画像

出所:@sagirix

「これ、かき氷っていうやつなの」「食べてみ」と女性に勧められた友人は、一口食べて目をまん丸にしてびっくり。

「これイチゴ味あったら最高だな」とすっかり気に入った様子です。

女性から近くのスーパーに売ってると教えてもらった友人は「今すぐ買いに行くぞ!」と飛び出していきます。

それを見た女性は「はい!気にいると思いました!」と満足げ。

二人のやり取りに、思わずほっこりしてしまいますね。

また、アメリカでも「snow cone」、ハワイなどで有名な「shaved ice」もかき氷と言えますが、国や場所が変われば、味や色、食感も少しずつ違うので、別の食べ物のように感じるかもしれませんね。

コメント欄では

  • 「外国では定番じゃないんだ」
  • 「驚き!」
  • 「海外にはかき氷ないの!?」

など、驚きの声が集まっていましたよ。

@sagirixさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年1-3月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比28.4%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年1-3月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円となっています。

この数字は、2024年同期比28.4%増の数字です。

2025年1~3月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆2720億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5443億円(構成比24.0%)
  • 2位:台湾3168億円(同13.9%)
  • 3位:韓国2824億円(同12.4%)
  • 4位:米国2188億円(同9.6%)
  • 5位:香港1534億円(同6.8%)

5. 2025年1-3月期訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は22万2000円(2025年1-3月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年1-3月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は22万2000円と推計されています。これは前年同期比5.2%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:オーストラリア(約36万6600円)
  • 2位:その他(約35万3600円)
  • 3位:フランス(約33万8400円)

いかがでしょうか。

2024年10-12月期の数字よりやや減少しましたが、全国籍・地域の前年同期比としては継続している円安効果などで増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部