もはや恐喝!? 「モンスターカスタマー」の実態 ビジネス、今日のひとネタ 2019.01.06 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。近年、経済不況などによるストレス社会のあおりを受けてなのか、理不尽に怒鳴り散らしたりする「モンスター〇〇」が年々増えていると感じる人も多いのではないでしょうか。モンスターペアレント・モンスターペイシェントとあわせて、「モンスターカスタマー」と呼ばれる人たちも増えているようです。「モンスターカスタマー」とは、飲食店・小売店・鉄道会社など、商品やサービスの提供者に対して理不尽な要求や自分勝手な文句を言ったりしてくる人たちのことです。 記事の続きを読む 関連記事 「二度と来るな!」インスタ映えに命をかける迷惑旅行客が撒き散らす害 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。日本は有給休暇の消化率は先進国の中でもかなり低いのですが、祝日は多いと言われます。ゴールデンウィークに夏休み、秋の連休や年末年始など、ホリデーシーズンと絡めて各地へ旅行に出かけるという方も多いのではないでしょうか。ところでみなさんは「観光公害」という言葉をご存じですか? 赤信号をショートカット「コンビニワープ」に集まる批判 日本国内のいたるところにあるコンビニ。駐車場のあるお店は、ドライブ中にちょっと立ち寄るのにも便利で、いまや道路沿いに「コンビニのある風景」が当たり前になっていますね。仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。しかし、そんなコンビニの特性につけ込んだ「運転マナー違反」がいま話題となっているようです。「コンビニワープ」という言葉をご存じでしょうか? 赤信号を待つのを避けるため、右左折をする際などに、交差点の角にあるコンビニの駐車場や敷地を利用してショートカットするという手法です。先日、西日本新聞により紹介され、ネットでもさまざまな声が寄せられています。 文章を「頭よさそう」に見せようとするほどバカっぽくなる理由 仕事をしていると、報告書やプレゼン資料などをつくる機会が多くあると思います。また、オフィシャルなものでなくとも、SNSなどで自分の書いた文章を多くの人が目にするような機会も増えました。ただ、メンタリストでビジネス心理の専門家でもあるロミオ・ロドリゲス Jr.さんは、そうしたシチュエーションに「誰でもついやってしまいがちな罠」が潜んでいると指摘します。同氏の著書『仕事は嫌いじゃないけど、人間関係がめんどくさい!』から、知らないうちにこの「罠」にハマってしまう心理と、それを避けるための「3つの鉄則」をご紹介します。 昼から酒盛り、強引な席取り、居座り。飲食店のあきれた迷惑客 ビジネス、今日のひとネタ 暴力・席取り、元気すぎる「暴走老人」の電車マナー ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL