知らないと損!【申請しないともらえないお金5選】シニア世代が対象の「給付金」や「手当」を5つピックアップ!
「年金生活者&働くシニア」へのサポート制度をご紹介
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給付金と聞くと、物価高対策などで支給されている現金給付を思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、こうした臨時給付以外にも、給付金や手当など、わたしたちの暮らしをサポートする制度はたくさん存在します。
本記事では、シニア世代を対象とした給付金や手当などを5つピックアップしてご紹介します。なお、これらのお金はほとんどのケースが「申請しないともらえない」ため、対象となる場合は必ず申請しましょう。
1. 知らないと損!【申請しないともらえないお金】とは?
公的年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)は、暮らしを支える大切な収入のひとつですが、自動的に支給されるものではなく、受け取るには必ず申請の手続きが必要です。
同様に、国や自治体が実施している「給付金・補助金・手当」も、申請を行わなければ受け取れない仕組みとなっています。
申請の期限を過ぎると、支給されなかったり、金額が減ってしまうこともあります。
そのため、該当する制度がある場合は、忘れずに申請を行い、必要な支援をきちんと受けることが大切です。
ここでは、シニア世代が利用できる「申請が必要な」公的支援金を5つ紹介します。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】