【続伸】三井物産(8031)の株価が前日比+1.26%の上昇、配当利回りは3.75%(2025年7月9日・株式取引概況)
上場企業株式の株価・時価総額・配当利回り・PER・PBRを振り返る
T. Schneider/Shutterstock.com
2025年7月9日、日経平均株価が0.33 %の上昇、TOPIXは0.41 %の上昇となりました。
今回は、卸売業業種に属する三井物産(8031)の株価や時価総額といった市況を振り返るほか、終盤では基本的な会社の概要や、株式投資の用語なども解説します。
それでは、見ていきましょう。
1. 三井物産の株式取引概況(株価・時価総額など)。毎日の動向をチェック!
それではまず、三井物産の株式取引概況を見ていきましょう。株価や時価総額はどうなり、どのくらいの売買が行われたのでしょうか。
- 株価(終値):3,064円
- 前日比:+1.26%
- 始値:3,045円
- 高値:3,071円
- 安値:3,019円
三井物産は2025年7月9日、3,045円で取引をスタートし、3,071円の高値、3,019円の安値を付け、結局3,064円で取引を終了しました。
- 出来高:7,170,100株
- 時価総額:8,903,192百万円
- 売買代金:21,915百万円
- PER(会社予想):11.44倍
- PBR(実績ベース):1.17倍
- 配当利回り:3.75%
その結果、三井物産の株価は2025年7月9日、前日比+1.26%の上昇となりました。
なお、日経平均株価は0.33 %の上昇、TOPIXは0.41 %の上昇でした。
出来高は7,170,100株で、発行済株式における割合は0.25%となりました。
2025年7月9日終値時点での配当利回りは、3.75%となりました。
それでは次のページで、今回ご紹介した企業の基礎的な会社概要や、時価総額や出来高といった株式投資の基礎用語などを振り返っていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。(2026年7月11日更新)