茨城県で撮影された「震度4の地震で受けたバナナの被害」に534万表示
「一斉に逃げようとしている」「地震で追熟するなんて…」などの声
Romix Image/shutterstock.com
「震度4の地震で被害を受けたバナナ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「かもめん(@Kamomen_FIRE)」さんです。
当ポストは執筆時点で534万件表示されるなど、大きな話題となっています。
記事の中では、1ヵ月間の生鮮果物の支出金額についてもご紹介しています。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 震度4の地震で皮が剥けたバナナ
「茨城県、震度4の被害」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
写真が投稿されたのは、2025年6月25日。茨城県で震度4の揺れを観測する地震があった日のことです。
写真にはバナナスタンドに設置された「バナナ」が写っていますが……。よく見ると、全てのバナナは房から皮が剥けており、1本は落下しています。
どうやら地震の影響で皮が剥けてしまった様子。バナナは熟して皮が剥けやすい状態になっていたのでしょうか…。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。