「震度4の地震で被害を受けたバナナ」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「かもめん(@Kamomen_FIRE)」さんです。
当ポストは執筆時点で534万件表示されるなど、大きな話題となっています。
記事の中では、1ヵ月間の生鮮果物の支出金額についてもご紹介しています。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 震度4の地震で皮が剥けたバナナ
「茨城県、震度4の被害」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
写真が投稿されたのは、2025年6月25日。茨城県で震度4の揺れを観測する地震があった日のことです。
写真にはバナナスタンドに設置された「バナナ」が写っていますが……。よく見ると、全てのバナナは房から皮が剥けており、1本は落下しています。
どうやら地震の影響で皮が剥けてしまった様子。バナナは熟して皮が剥けやすい状態になっていたのでしょうか…。
2. 一気に皮が剥けたバナナ
投稿者の@Kamomen_FIREさんに、写真を撮影したときの状況を聞くと「在宅勤務中地震にあい『揺れたよね…?』くらいの揺れでした。ひと段落した後、台所に行ったところ、なんかバナナくさいな。子どもたちちゃんと捨ててないのかなと思って見てみたら、写真の状況になっていました(笑)」と振り返ります。
気になるバナナのその後については「元々、近くのスーパーで20本399円で売っており、それを毎週購入しています。
当該バナナはバナナスタンドから外し、皿に乗せて常温保管。週末にかけて家族で消費しました」と教えてくれましたよ。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「震度計になりそう」
- 「熟れてたんですね」
- 「最初の『ズン!』で全部ピャーっといったんですね」
- 「一斉に逃げようとしている」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@Kamomen_FIREさんは、「意外とバナナスタンド否定民がいることに驚きました。バナナスタンドはバナナの設置面積が減り、痛みづらくなるため、今後も積極的に使用して行きたいです!(←ボケ)」と語ってくれました。
茨城県、震度4の被害 pic.twitter.com/KtWJWk2d1l
— かもめん (@Kamomen_FIRE) June 25, 2025
3. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の生鮮果物の支出金額を紹介
生鮮果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2725円3/3
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年5月)によると、1世帯あたりの生鮮果物に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2725円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:1050円
- 30~39歳:1985円
- 40~49歳:2016円
- 50~59歳:2049円
- 60~69歳:2757円
- 70歳以上:3704円
若年世帯ほど低くなる傾向があることがわかります。さらに、70歳以上の高齢世帯の支出額が頭抜けて高いのも特筆すべき点といえるかもしれません。2番目に高い60〜69歳の層と比べても1000円程度の差があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「震度4の地震で被害を受けたバナナ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部