今日から始める! お金が貯まるようになる4つの思考

お金が貯まるといいなぁと考えること、あると思います。もちろん、お金を貯めるには節約したり副業などで収入をふやしたりすることが大事ですが、まずはその前にお金に対する考え方を変えてみることから始めてみませんか? 今回は4つのポイントを紹介します。

貯金を義務だと思わない

そもそも「お金を貯めないといけない」というように義務になってしまうと、貯金を始めたとしても苦しくなってギブアップしがち。そうではなく、「お金を貯めたい」と自然に思えるようなマインドになれば、普段の行動も自然と「お金を貯めよう」という方向に少しずつシフトしていくものです。

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たとえば、「新しいロードバイクを買うためのお金がほしい」「来年ハワイ旅行に行くために貯金する!」「子どもが小学校に入るまでにマイホームの頭金を貯めよう」などの目標があれば、「◯◯のためにがんばろう」と、お金を貯めるモチベーションを保つことができるはずです。

もう少し長いスパンで、◯◯歳のときにはこういう自分になっていたい、こういう暮らしをしていたい、という理想を思い描き、それに必要となる金額を見積もってみて、そこから逆算して今から毎月いくらずつ貯めればいいかというように考えるのも一つの方法です。

出費にネガティブなイメージを持たない

お金を使うと当然ながら所持金が減るので、ちょっと残念な思いをすることはある意味仕方ないかもしれません。しかし考えてみれば、お金を使うということはお金が自分を楽しませるものや自分にとって必要なものに変わったということでもあります。

もしお金を使って残念な思いやネガティブな感情を持つのであれば、それは本当はお金を払うべきでないものに使っているからかもしれません。反対に、お金を使ったときにポジティブな感情を持てるのであれば、しっかりと自分が必要としていたり、満足できるものにお金を使っていると言えるでしょう。

そうした使い方をすれば、そのものを購入したときに後悔したり不満を持ったりすることはありません。そして、ポジティブなお金の使い方をしようと心がけていると、自然と購入するときに慎重に選んだり値段を吟味したりするようになってきます。そうすると、無駄なお金を使わずに自分の満足度を最大化させることができるようになるでしょう。

お金が好きであることを恥ずかしがらない

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執筆者
LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。