1年で100万円貯めたい、そう思ったら即すべき3つのこと

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老後資金ということであれば、iDeCo(イデコ)も活用ができる人は非課税枠も利用できるのでぜひ活用すべきでしょう。

まとめにかえて

このように、1年で100万円貯められること自体もほめられるべきことですが、重要なのは貯めた後にどうするのか、ということです。

さらに預貯金として貯め続けるというのも一つの選択肢ですが、貯めるのには何かの目的があるでしょうから、その目的に対してどのような選択肢があるかを知り、必要があれば実行するという行動力が必要でしょう。

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青山 諭志

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。