俳優の小芝風花が2026年2月7日までにInstagramを更新しました。

自身の「編み物日記」として、人気ゲーム「スーパーマリオ」をモチーフにした手編みのバッグを披露。初めて挑戦したというドット編みの技術を駆使した大作を紹介しています。

SNSには「レベルが高すぎて驚き」「公式グッズみたいな最高のクオリティ」など、その腕前を称賛する声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小芝風花「今までで1番の大作」ドット編みのマリオバッグに驚きの声続々

小芝風花が「編み物日記 No.10」として、手作りのスーパーマリオバッグを公開しました。

「初めてドット編みに挑戦しました 結構時間かかったなぁ でも想像よりいい感じにできて大満足です 今までで1番の大作だぁ」とつづり、達成感に満ちた様子を見せています。

裏面、側面まで凝られた手編みバッグの写真や、ガッツポーズをする自身の写真などを披露しています。

コメント欄には、

  • 「レベルが高すぎて驚きです。また新作が出来たら教えてください」
  • 「お忙しい中でもこれほどまでのクオリティの編み物を完成させるなんてスゴすぎます!!本当に心から尊敬です」
  • 「オフィシャルグッズみたいな最高のクオリティです!本当に凄い!」
  • 「衣装もマリオっぽくて素敵にコーディネートされていて、とっても可愛いです」
  • 「かつて無い超大作ですね!やり遂げたって表情とガッツポーズが最高です」
  • 「細部まですごく丁寧で大事に作り上げた様子がよく伝わります!」
  • 「声出て驚きました!叶うことなら譲ってほしいです」
  • 「ドット絵って立体物に起こすには工夫がいるんですよね。これは本当にお見事…絵の組み合わせ方がイケてる!」
  • 「プロの編み物作家さんだ」
  • 「編み物の天才ですね」

との声が寄せられています。

2. 28歳・小芝風花「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」などに出演「ぐるナイ」ゴチでも活躍

小芝風花は1997年4月16日生まれの28歳。

2011年「ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、2012年にドラマ「息もできない」 でデビュー。

2015年に映画「魔女の宅急便」にてブルーリボン賞・新人賞を受賞。2024年はドラマ「大奥」「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」に主演。

2025年は大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」ドラマ「19番目のカルテ」に出演しました。

バラエティー 「ぐるぐるナインティナイン」内人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」のレギュラーを務めていましたが、2025年末をもって「クビ」となりました。

3. 【Instagram投稿】小芝風花 手編みのマリオバッグ!裏面まですごすぎる

このたび小芝風花が投稿した写真を紹介します。

手に持っているのは、紫を基調としたグラデーション背景に、マリオがドット絵で描かれた手編みのトートバッグです。

バッグの背面も凝った作りになっており、ボム兵、クリボー、土管、POWブロック、ハテナブロック、ヨッシーのたまご、パックンフラワー、ルイージ、キラーといったおなじみのキャラクターやアイテムが、9つの正方形の枠の中に編み込まれています。 

4. 【Instagram投稿】小芝風花 側面にはヨッシーが!大作の完成にガッツポーズ

バッグの側面には、ピンクのヨッシーやキノコがデザインされており、どこから見てもマリオの世界が広がる贅沢な仕上がりです。

小芝自身は、マリオのオーバーオールを模したようなフーディーを着用。白のタートルネックを合わせ、世界観に合わせたマリオコーデを楽しんでいる様子が伺えます。

小芝は拳を高く突き上げてガッツポーズ。長時間をかけて作り上げた「大作」の完成を心から喜んでいるような、明るく爽やかな表情を見せています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂