2. 【2階建、平屋徹底比較】同じ延べ床面積で比較!コスパがいいのはどれ?
公平を期すため、延べ床面積は28坪に統一。
なお、2階建ては階段も延べ床面積として計算されてしまいます。実際に部屋として利用できる居室の部分の面積を揃えるため、延べ床面積を30坪としました。
それぞれの基礎面積、屋根面積、外皮面積を比べていきます。
もっとも費用がかかる「基礎」の部分は、2階建ての家が最も面積が狭いということになりました。つまり、2階建ての家のほうが建築費用がおさえられる、ということです。
屋根の面積も2階建てが最も狭く、外皮面積は平屋が最も狭い、という結果になりました。
それぞれの面積を算出し、基礎面積、屋根面積、外皮面積、3つの要素にかかる費用を、CADシステムの見積機能を使って計算してみました。
その結果がこちら。
2階建ての家を1とすると、平屋は1.16倍、コの字型平屋は1.25倍という結果に。
価格という面では、2階建ての家に軍配が上がりました。
他の項目もどんどん見ていきましょう!
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー