洗濯した後、衣類を部屋干しする機会が増える梅雨シーズン。なかなか乾かず「お気に入りの服が着られない」「生乾き臭がする……」とお悩みの方もいるでしょう。
そこで今回は、洗濯物を速く乾かすのに役立つ部屋干しグッズ、キャンドゥの「回転立体ハンガー」をご紹介!
ハンガー内に空洞を作り、通気性をアップさせる優れもの。実際に衣類を干してみた感想をレビューします。
1. ポイントは360度の回転バー!立体干しが叶い洗濯物に空気の通り道
ホワイトカラーの華奢なデザインが特徴の「回転立体ハンガー」を、キャンドゥの洗濯コーナーで購入。価格は110円(税込)でした。
肩幅が約48cmと、一般的なハンガーより大きめに感じます。華奢な見た目ではありますが、作りはしっかりしており、歪んだり曲がったりする心配はなさそうです。
目を引くのは、なんといっても360度好きな角度に変えられる「回転バー」。バーを回転させる際、適度な固さがあり、傾きを自由に固定できるのがポイントです。
使わないときには、スリムに収納できるのも嬉しいですね。
バーを回転させた状態でハンガーに衣類をかけると、前側と後ろ側との間に空気の通り道ができるため、通気性がアップ!洗濯物が乾きやすくなります。
回転バーの角度を適度に調整すれば、生地が引っ張られることもなく、小さめの衣類でも伸びる心配はありません。
2. 実力はいかに!?どのくらい乾きやすいか他のハンガーと比較してみた!
立体ハンガーにかけた衣類が本当に早く乾くのか、他のタイプと比較してみました。
今回比べたのは、肩幅が広めのタイプ(写真左)と、よくあるシンプルなハンガー(写真中央)です。
同じ種類の衣類を、それぞれのハンガーにかけて乾きやすさを検証!夜の間に干した衣類が朝にどの程度乾いているかを比較します。
結果、立体ハンガーと肩幅が広いタイプに干した衣類は乾いていましたが、シンプルなハンガーでは、脇の部分がまだ湿ったままでした。
今回は薄手の衣類で比較しましたが、厚手のアイテムだった場合、肩幅が広いタイプよりも、通気性の良い立体ハンガーに軍配が上がるでしょう。
3. 工夫すれば使い方いろいろ!省スペースにも貢献してくれる
ボトムスを干してみました。回転バーを回し、写真のように立体的にして乾かせば、通気性がアップします。
デニムパンツなど、厚手のアイテムを干すのにも重宝するでしょう。
さらに、回転バーを使ってフェイスタオルを2枚、省スペースで干すことも可能です。かさばるハンガーを減らすのにも役立ちます。
通常のハンガーよりも肩幅が広いため、バスタオルなど大判のアイテムを干すのにも便利です。
華奢なデザインのため、洗濯バサミが浮くこともなく、しっかり固定できます。
4. 部屋干しの悩み軽減!梅雨以外もオールシーズン活躍すること間違いなし
キャンドゥの「回転立体ハンガー」は、衣類が乾きにくい梅雨はもちろん、季節を問わず部屋干しを快適にしてくれる救世主!
シンプルに見えて、工夫すれば幅広い洗濯物の部屋干しに使えるのもポイントです。スリムに収納できるうえ、1つ110円(税込)で手に入るため、複数個購入するのも良いでしょう。
部屋干しの悩みを軽減したい方は、ぜひキャンドゥの洗濯コーナーへ!
4.1 商品情報まとめ
- 商品名:回転立体ハンガーWH
- JANコード:4986614268233
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロピレン
- サイズ:肩幅 約48cm/回転バーの掛け幅 約31.5cm








