4. 家庭における平均的な光熱費はいくらか
家計に占める光熱費についても気になります。平均的な数字について、総務省統計局「家計調査報告 家計収支編 2024年(令和6年)平均結果の概要」を確認してみましょう。
こちらによると、二人以上世帯における光熱・水道の平均支出額(月額)は以下のとおりでした。
- 電気代:1万2008円
- ガス代:4745円
- 他の光熱:1267円
- 上下水道料:5092円
- 合計:2万3111円
全体の平均消費支出30万243円に対して、光熱費が約7.7%を占めることになります。
あくまでも平均であるため、世帯状況によって大きく異なるでしょう。
例えば二人以上の世帯のうち勤労者世帯に特化すると、光熱・水道が占める割合は7.0%となりました。
年齢による違いもあり、65歳以上の夫婦のみの無職世帯であれば、光熱・水道が占める割合は8.5%となります。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。