年金振込通知書で年金の「本当の手取り額」をチェック!ねんきんネットでも確認可能
【年金一覧表】「厚生年金と国民年金」受給額ごとの人数を1万円刻みで紹介
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日本年金機構は2025年6月12日、公式Xにて「年金を受け取っている皆さまへ」と呼びかけを行い、年金振込通知書について解説しました。
年金振込通知書とは、年金の額面だけでなく天引きされるお金や手取り額まで詳細に確認できる書類で、毎年6月に送付されます。
また、ねんきんネットを活用すれば電子版で確認することもできます。
給与と同様に、額面と手取りが異なる年金収入ですから、「振り込まれるお金」もしっかり押さえておきましょう。
記事の後半では厚生年金と国民年金の平均的な受給額もご紹介します。
1. 【年金振込通知書】今年は6月11日までに発送済み
今年は6月4日(水曜)から6月11日(水曜)にかけて、日本年金機構から年金振込通知書が発送されました。
いくつか種類がありますが、記載事項の一例を見ていきましょう。
1.1 (1)年金支払額
1回に支払われる年金額(控除前)
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)