【配当生活】ドンキホーテHDの配当と最近の株価

個人投資家向けの株主優待研究シリーズ

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シリーズでお届けしている「株式投資で毎月配当生活を考える」。毎月、配当だけで生活をしたい!そんな「毎月配当生活」の夢をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ここでは、配当が出ている会社とはどのような会社なのか、またどのようにすれば毎月配当生活を実現できるのかを見ていきたいと思います。今回はドンキホーテホールディングス(ドンキホーテHD)です。

ドンキホーテHDの配当実績と予想

さて、ここでは同社の配当決算期、配当実績と配当予想についてみてみましょう。

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配当決算期

  • 12月期(上期)
  • 6月期(通期)

1株当り配当実績

  • 2016年6月期:22円(内、中間配当:5円)
  • 2017年6月期:26円(内、中間配当:5円)
  • 2018年6月期:32円(内、中間配当:5円)

配当予想

  • 2019年6月期:33円(内、中間配当:5円)
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ドンキホーテHDの過去1年の株価

配当はしっかりしているが、長期で株価が大きく下落してしまったというのではがっかりしてしまいます。ここでは、同社の株価の動きも確認しておきましょう。

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慶應義塾大学卒業後、国内大手及び外資系大手金融機関に合わせて10年以上勤務し、株式市場を中心にマーケット関連の仕事に従事。その後独立。金融機関では主にアナリストとして企業や産業調査活動に従事。調査内容としてはミクロ・セミマクロが主な分析対象だが、好きなのはマクロ分析。記事で取り扱うテーマはマーケット、企業分析といった株式市場関連の分析や貯蓄といった個人の資産運用(パーソナルファイナンス)を取り扱う。最近は「富の分配」問題や「お金持ち」である富裕層研究にも時間を割いている。その他に興味のある分野はブロックチェーン技術とゲノム(ジーノム)。