DIYテクニックを発信しているTikTokerが、水捌けが悪く雑草まみれだった自宅の庭をセルフDIYで、5ヶ月後には緑が広がる快適な空間へと変貌させて、「DIYのレベルを超えてる」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@big_chiyomarumama」さん。

執筆時点で19万5000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【親子でお庭DIY】抜いた雑草の代わりに、水がたまっていく庭。土を足しても改善されず…

変身前の庭1/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

@big_chiyomarumama さんは、DIYで日常をより豊かにするライフスタイルを発信しているTikTokクリエイターです。

以前より苔と雑草に悩まされていた自宅の庭を、家族と一緒に少しずつ整えてきました。

今回は、水捌けの悪さという問題に真っ向から取り組んだ工程を紹介しています。

庭に生い茂っていた雑草をすべて取り除いたものの、むしろ水が溜まりやすくなってしまい、雨のたびにぬかるむ状態に。

そこで、新しい土を足してみたものの、水はけは改善されず…根本的な排水改善を目的に「暗渠排水(あんきょはいすい)」を自力で施工することを決意します。

2. 【親子でお庭DIY】根本的な排水改善を目的に「暗渠排水(あんきょはいすい)」をセルフDIY

自分たちで暗渠排水を実践する様子2/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

暗渠排水とは、地中にパイプなどを埋設し、表面に溜まる水を地下から排水する農業由来の技術。水はけの悪い土地や庭の改善にも活用されています。

「@big_chiyomarumama」さんは、ネットで仕組みや施工方法を徹底的に調べ、資材の準備から掘削・配管・埋戻しまでをすべて自分たちの手で実行。

排水パイプの配置や勾配、水の流れをコントロールする技術は、簡単に見えて実は奥が深い作業。それでも慎重に一工程ずつ行い、見事に設置を終えました。

3. 【親子でお庭DIY】排水施工の効果は…?5ヶ月後に見えてきた“地面からの変化”

庭一面が緑の絨毯のように変身3/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

排水設備を整えた後は、仕上げとしてダイカンドラ(地面を覆うグランドカバープランツ)の種をまき、庭の保水・雑草抑制・見た目の向上を図るという工夫も。

DIY後すぐには見た目に大きな変化はないものの、5ヶ月後には庭一面が緑のじゅうたんのように広がり、雨が降ってもぬかるまず快適な空間に。

この地道な取り組みによって、庭全体が「見るたびに気持ちが明るくなる場所」へと進化しました。

はたして、最終的にどのような庭に変身したのでしょうか。

4. 【親子でお庭DIY】ビフォーアフター!水はけが悪かった庭が、ぬかるみ知らずの緑の庭に大変身!

美しく生い茂った地面の様子4/4

投稿動画のワンシーン

出所:@big_chiyomarumama

DIY後の庭がこちら。以前は雑草と水たまりに悩まされていた地面が、雨の日も快適に歩ける一面のグリーンに大変身しました。

暗渠排水によって水はけは改善され、土の表面は引き締まり、見た目も爽やか。そこに根を張ったダイカンドラが、まるで天然のカーペットのように美しく生い茂っています。

子どもたちも庭で安心して過ごせるようになり、日常に小さな安らぎと達成感が加わったようです。

コメント欄には

  • 「DIYのレベル超えすぎwww」
  • 「かわいいお庭」

との声が寄せられました。

詳細なDIY過程が気になる方は、ぜひ @big_chiyomarumama さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部