アナホリフクロウの「チマキちゃん」と「はるまきちゃん」が、観光地巡りを満喫する写真がXで話題です。
投稿されたのは「@yyyks_」さん。
投稿された写真は執筆時点で1956回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【中華街とフクロウ】赤い門の前でキュートな記念撮影
「チマキフェアという気になるワードを見つけたので、中華街まで行ってきました が、あまりの人の多さにすぐに撤収、神戸ハーバーランドのお散歩となりました」
そんな楽しげなコメントとともに、お出かけをするチマキちゃん&はるまきちゃんの様子を投稿されたのは、「@yyyks_」さんです。
この日、チマキちゃんと同じ名前が入ったフェアに向かった飼い主さん。
赤い門の前で、チマキちゃん&はるまきちゃんと記念撮影。
まん丸お目目で、とても可愛らしいですね!
2. 【興味津々なフクロウ】機関車の迫力にドキドキ!
続いて2羽が訪れたのは、機関車を見学できる場所。
「これは…一体!?」と興味津々な雰囲気が伝わってきますね。
迫力満点の機関車にドキドキしているようにも見えます。
3. 【海辺に佇むフクロウ】モデル並みのポーズがカッコ良い!
海辺にやって来たチマキちゃんとはるまきちゃん。
海とビル群を前にキリッとポーズを決めて、モデルみたいですね!
いろいろな観光地を巡り、飼い主さんとの時間をたっぷり楽しんだ2羽でした。
@yyyks_さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 「陰キャ」なチマキちゃんと「陽キャ」なはるまきちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
小さくて目つきが鋭いのが先住のチマキ。
名前の由来は、5月生まれと言う事で、それに因んだ名前にしようと言う事でチマキにしました。
イメージは、こどもの日の笹で巻いたちまきなんですが、色見的には中華チマキですね(笑)
少し大きいのが、丸い目とアナホリ特有の脚の長さが特徴のはるまきです。
先住がチマキだったので「まき」繋がりで、はるまきになりました。
――出会いのエピソードを教えてください。
出会いは、チマキは大阪のよく行くフクロウカフェでした。
来たばかりで、保育ケースに入ってるのを見て可愛いなぁ。と見てました。
誕生日が私と同じだった事もあり、運命的な出会いだ!と、その場でお迎えを決めてしまいました(笑)
はるまきは、東京に遊びに行った時に、東京のフクロウカフェで出会いました。
まだ雛で、可愛いなとは思ったけど、全然お迎えは考えて無かったんですが、後日、そのカフェであがった動画が可愛くて、気になったのでLINEで問い合わせしたら、あれよあれよと言う間に、お迎えする流れになりました。
元々、お迎えを考えて居たので、その機会が早まった感じです。
――普段はどのような子ですか?
普段は、簡単に言うとチマキは「陰キャ」ではるまきは「陽キャ」です(笑)
チマキは、ビビリですぐに逃げたり、隠れるのが、上手だったりします。
はるまきは、物怖じせずに自由に動いてます。
正反対の性格で、たまにスイッチが入った様にケンカが始まったりもしますが、仲はそう悪く無いみたいです。
其々のお気に入りの場所でまったりしてる事が多いです。
――自慢のポイントは何ですか?
懐かないし、私を見ると逃げてく。特に何か芸をする訳でもないけど…何をしていても可愛いし、見ているだけで癒されるのが自慢のポイントでしょうか。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@yyyks_さん、ありがとうございました!
@yyyks_さんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。
気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
チマキフェアという気になるワードを見つけたので、中華街まで行ってきました✨️
— チマキ捕獲係꙳𓅓(ゆみ) (@yyyks_) May 25, 2025
が、あまりの人の多さにすぐに撤収、神戸ハーバーランドのお散歩となりました👣👣 pic.twitter.com/DY9rxRz0IM
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @yyyks_
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部