JR日暮里駅の入り口にあった駅名のロゴに何かが隠れていると、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあすさん(@Cavahokkun)です。

当ポストには2025年5月30日時点で21万件を超えるいいねが集まり、「知らなかった!」「ニャッポリ駅」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. たまたま訪れた日暮里駅のロゴを思わず撮影

【写真全2枚/1枚目】日暮里駅のロゴに猫ちゃんが…!1/2

日暮里駅のロゴ

出所:@Cavahokkun

「日暮里駅のロゴが猫になっててかわいい」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、東京都荒川区にあるJR日暮里駅のロゴでした。よく見てみると、「暮」と「駅」の文字に、猫の耳や足跡、尻尾が隠されていますね。

あすさんの最寄り駅は千駄木駅のため、当初、日暮里駅を利用する予定はなかったのだそう。

「用事を済ませた後に時間ができたので、谷中銀座を散策しました。そのまま千駄木駅に戻るよりも、日暮里駅から乗ったほうがスムーズに帰れるとわかったため、日暮里駅を利用することにしました」と教えてくれました。

2. 猫デザインの駅ロゴに「ニャンてこった!」の声も

あすさんは、歩いている途中でロゴが目に入り、思わず写真を撮ったとのこと。駅名のロゴを見た時は、シンプルに「猫だ、かわいい!」と感じたのだとか。

「駅舎に入るまでほんの数分の出来事でしたが、駅名がわかりにくくなることもなく、最小限のパーツで『猫』だとひと目でわかりました。とても優れたデザインだなと後から感じました」と、当時の心境を教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「『にゃっぽり』と読みます」
  • 「く!気が付かなかった!?ニャンてこった!」
  • 「たったこれだけなんだけど、この駅が最寄りのところに住みたいとちょっと思ってしまったwこのロゴかわいいな〜」

など、日暮里の読み方は「にゃっぽり」だという方や、今まで何度か行っていたのに気が付かなかったという方、最寄りのところに住みたいと感じた方からのコメントが多数寄せられました。

あすさんに、投稿の反響について伺ってみると、「かわいい!」という声が最も多かったとのこと。また、日暮里駅の駅員さんが生み出した猫のキャラクター『にゃっぽり』に反応する方も多かったのだとか。

「『にゃっぽり』は、みなさんの反応を通じて初めて知りました。駅構内には『隠れにゃっぽり』もいるそうなので、次回はぜひ探しに訪れたいと思います」と今の気持ちを教えてくれました。

3. ペットにかける年間支出の調査結果も紹介

【写真全2枚/2枚目】ごはんを食べている猫ちゃんのイメージ2/2

ごはんを食べている猫ちゃんのイメージ

Art_Volkusha/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出についてもご紹介します。

アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、犬は41万4159円、猫は17万8418円という結果になりました。

前年と比べて、特に増加傾向にあった項目は、犬猫ともに「フード・おやつ」「サプリメント」でした。また、大きな自然災害や夏の猛暑の影響もあり、「防災用品」や「光熱費(飼育に伴う追加分)」も増加しています。

今回はXで話題になっている「猫のデザインが施された日暮里駅のロゴ」についてご紹介しました。かわいらしいデザインのロゴを見たい方は、一度日暮里駅を訪れてみてはいかがでしょうか?

参考資料