インスタ映え狙いで動物虐待!? 「ハヌルショット」に批判集中 ビジネス、今日のひとネタ 2018.11.30 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2017年の新語・流行語大賞にも選ばれた「インスタ映え」という言葉。知らない人はもうほとんどいないでしょう。しかし、インスタ映えを狙う一部ユーザーの間で流行っていたInstagramの投稿が、またしても物議を醸しているようなのです。それが、「ハヌルショット」と呼ばれる動物写真です。主にお隣の韓国で大流行になったのですが、「ハヌル」は韓国語で空や天という意味。日本では「空ショット」と表記されることもあります。 記事の続きを読む 関連記事 「二度と来るな!」インスタ映えに命をかける迷惑旅行客が撒き散らす害 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。日本は有給休暇の消化率は先進国の中でもかなり低いのですが、祝日は多いと言われます。ゴールデンウィークに夏休み、秋の連休や年末年始など、ホリデーシーズンと絡めて各地へ旅行に出かけるという方も多いのではないでしょうか。ところでみなさんは「観光公害」という言葉をご存じですか? 「自己アピールする人」ほど実力が足りないのはなぜか? 現代は「自己PR、セルフ・ブランディングの時代」と喧伝されていることもあってか、職場やSNSでもやたらと「自分はできる人」「自分はリア充」と自己アピールをする人が増えてきました。しかし、こういったアピールをする人々をあまり信用できないと感じる人は、きっと少なくないでしょう。この記事では、『孤独 ひとりのときに、人は磨かれる』の著者であり、多くのベストセラーでも知られる心理学者の榎本博明先生が、こういった現代人特有の「めんどくさい承認欲求」を心理学的に解説します。 結局「動物カフェ」で癒されてるのは人間だけ!? 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。ここ何年も続いている猫ブームをきっかけに、「猫カフェ」という言葉が定着してきました。最近では猫だけにとどまらず、犬・ウサギ・フクロウなど「動物カフェ」という新たな枠組みの店も増えています。こういった空間は、ストレスフルな社会で人が癒しを求めるにはもってこいですが、実はあなたが知らないところで、つらい思いをしている動物がいるかもしれません。 赤信号をショートカット「コンビニワープ」に集まる批判 ビジネス、今日のひとネタ お寺から高額請求!? 意外に大変な「墓じまい」 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL