我が子が手に負えないとき、イライラが消えた「目からウロコ」の言葉とは

祖父母世代から学んだこと

テレビ台や本棚など危ないところに登ったり、お友達にオモチャを貸せなかったり、グズって大泣きしたり…そんな親としては困ってしまう行動をされると、悩みますよね。

忙しい時に目も手も離せないでは困りますし、他のママの目も気になるし、あまりに泣かれると慰めるのも疲れるもの。つい子どもに怒ってしまったり、「もう疲れた!」と全てを投げ出したくなることもあるでしょう。

親としては悩ましいこれらの行動も、祖父母世代から見ると可愛かったり、むしろ「それでこそ良い!」と捉えられることもあるようです。今回は祖父母世代からもらった、育児に関する目からウロコの言葉をご紹介します。

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「危ないこともしたいわよ」

1~3歳頃の子どもは、登るのが好きですよね。毎日のように椅子やテーブル、本棚やテレビ台の上に登っている子もいるのでは? それも安全な登り方よりも危険な登り方を好むので、親としてはハラハラしますし、目も手も離せません。家事も進まずイライラ!なんてことも。

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宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライターへ。
主な執筆分野は育児、教育、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。
子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。