掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、ダイソーと無印良品のアイテムで、ごちゃつきがちなゲーム機の収納を作り、「電源タップをそこにつける発想はなかった!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yu_mama.kurashi」さん。
投稿は執筆時点で3328回再生を集めています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均活用】ごちゃつくゲーム機をダイソーと無印良品のアイテムでスッキリ整える
「@yu_mama.kurashi」さんは、4人のお子さんをもつママInstagramer。
「気持ちにゆとりが生まれる片付く家」を目指して、100均アイテムやプチプラ収納で、お金をかけずに整う家づくりを実践しています。
今回の動画では、ダイソーのワイヤーネット、ワイヤーカゴ、ピンフック、フック、面ファスナー結束バンド、無印良品のスチールタップ収納を使ってゲーム機収納を作ります。
春から始まる新年度や新生活。
家の中のごちゃつきを整えて、スッキリした気持ちでスタートさせたいですよね。
特にテレビ周りは、ゲーム機やリモコンなどでごちゃつくことが多いスペース...!
コードがありサイズも形もバラバラなゲーム機は、整理整頓せずに置いていると雑然とした見た目になってしまいがちですよね。
@yu_mama.kurashiさん家のテレビ周りもゲーム機が少しごちゃごちゃとした状態になっています。
そこで、ダイソーや無印良品のアイテムを使ってゲーム機収納を作ってみることに!
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ごちゃつくゲーム機→収納を作ってスッキリ収納!
こちらがビフォーアフターの画像。
壁掛けの収納を作ることで、ゲーム機をスッキリと収納することができました!
ゲーム機本体やコントローラーの定位置が決まるととても片付けやすくなりますね!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均活用】ゲーム機の定位置を決めてスッキリ!超簡単に作れる壁掛け収納
まずはワイヤーネットを4マス分折り曲げて、ピンフックで壁に取り付けます。
Nintendo Switch 2は無印良品のスチールタップ収納に入れて、ワイヤーネットの折り曲げた部分にのせました。
Nintendo Switchはダイソーのワイヤーカゴにピッタリフィット!
電源タップは面ファスナー結束バンドで縦に取り付け、コントローラーなどの小さなものはフックにかけたり、結束バンドでしばって収納しました。
ダイソーと無印良品のアイテムで収納を作って、ごちゃついていたゲーム機はどんな姿に変身を遂げたのでしょうか?
4. 【100均活用】劇的ビフォーアフター!神収納爆誕!ごちゃついていたゲーム機がスッキリ
ダイソーや無印良品のアイテムで作った収納で、ごちゃついていたゲーム機をスッキリと収納することができました。
ピッタリサイズのカゴやケースに収納しているため、見た目がとてもスマート!
壁掛け収納として浮かせることで掃除もしやすくなったんだとか。
ゲーム機やコントローラーの定位置が決まることで、家族の誰でも同じ場所に片付けられるようになるのはとても嬉しいですね。
コメント欄には、
- 「電源タップをそこにつける発想はなかった!」
との声が寄せられました。
「@yu_mama.kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています。内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料
LIMO編集部