積水ハウスで建てた実家の壁に「2022年」の文字が…!祖父が起こしたまさかの行動が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのyama 住友林業の家さん(@yamarin_home03)です。
当ポストには2025年5月23日時点で1900件を超えるいいねが集まり、「同じことする人おったw」「積水ハウスもぶったまげだろうな」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、持ち家で一番多い価格帯のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 積水ハウスで建てた実家の壁を見てみると…
「買ったもの全てに日付と金額を書く祖父…とうとう家にまで書いてた…母絶叫。恐らく家のどこかに金額が書かれてるだろう…」というコメントとともに投稿された写真。そこには建築年が書かれた家の壁が写っていました。
こちらの実家を訪れたyama 住友林業の家さん。「えー!!やられたわ…」とショックを受けているお母様から事情を聞いてみると、「いつものこと」に思わず笑ってしまったのだとか。
お祖父様は「家電に関しては10~20年使う物だから日付は単純に忘れない。金額はその当時の相場を忘れない」という理由で、購入した物に日付や金額を書き込む習慣があるそうです。今回はまさか家にまで書き込んでしまったとは…!
yama 住友林業の家さんによると、現在見つけたのは「2022年」という建築した年のみだったとのこと。「金額はまだ見つかってないです!笑」と話してくれました。
2. 祖父母との思い出を伝えるエピソードが続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「知り合いのおじさんが愛車のハーレーにも書いてた。本人はもういないけど字だけは残ってる」
- 「祖父母んちの障子の枠のとこにも書いてあってそれを見ては、じいちゃんの字...ってなる」
- 「おじいちゃんも日付以外にも『○歳誕生日に○○から』みたいなのも書いてたって思い出した」
など、祖父母との思い出を語るコメントが数多く寄せられていました。
多くの反響に驚いたというyama 住友林業の家さん。「消し方や書かない対策のアドバイスをたくさんいただいて、日本人の優しさにもびっくりしました!」と心境を語ってくれました。
「今回は特に80代以上の方が多く共感してくださったので、戦時中の経験からなのか、亡くなった後の思い出にとか、考えさせられることがありました」と、投稿から多くのものを得たそうです。
買ったもの全てに日付と金額を書く祖父…
— yama 住友林業の家 (@yamarin_home03) May 17, 2025
とうとう家にまで書いてた…母絶叫
恐らく家のどこかに金額が書かれてるだろう… pic.twitter.com/LqNFDHcvPq
3. 「持ち家で一番多い価格帯」はいくらぐらい?
ここからは記事の内容にちなんで、持ち家で一番多い価格帯について紹介します。
不動産メディア「幸せおうち計画」が、10代から60代以上の人を対象に行った「家の価格」についての調査によると、持ち家の価格帯は「2000万円〜3000万円(30.2%)」が最多という結果になりました。
「3000万円〜4000万円(25.1%)」「1000万円〜2000万円(17.5%)」と続いており、4000万円以下の家に住んでいる人が、約8割を占めています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「購入した物に日付や金額を書く祖父」を紹介しました。
yama 住友林業の家さんは、普段から家を建てる人に役立つ情報をXに投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子