調理師でもありながら、写実絵師としてSNS等でその素晴らしいアート作品を発表されている「山田めしが」(@ymd.meshiga)さん。山田さんが描かれた「4種類の大人気お菓子」のアート動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、山田さんご本人。

投稿された動画には2025年5月16日時点で約700件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「筆記・絵画用具の消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【1枚で4回美味しい絵】全部大好き!1枚の絵から「4つのお菓子」が誕生する瞬間

「好きなもんは高くなっても好きです。しっかり働いた自分へのご褒美スイーツです。」

そんな、納得のコメントと、そして動画に書かれた

「1枚の紙の上で絵の具を塗り重ねて自分の好きなお菓子を紹介してるってだけのイラスト」

という、頭の中が「?」となってしまうメッセージ。

動画開始からワクワクが止まりません!

そして描き始めたのは、あの大人気のお菓子でした。

2. 【1枚で4回美味しい絵】1種類目「コアラのマーチ」

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出所:@ymd.meshiga

1種類目は「コアラのマーチ」。

筆者個人的には、左下の「円周率コアラ」がお気に入りです(笑)

それにしても、この絵だけで終わらないんですよ?

すごすぎませんか?(筆者の感想です)。

3. 【1枚で4回美味しい絵】2種類目「チョコあ~んぱん」

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出所:@ymd.meshiga

昔からある「チョコあ~んぱん」。もそもそっとした「パン」の部分と、中の「チョコ」の部分のコントラストが好きです。

ひとくちサイズのパンで、パクパク食べられちゃいますよね!

まだまだいきますよ!

4. 【1枚で4回美味しい絵】3種類目「パイの実」

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出所:@ymd.meshiga

3種類目は「パイの実」。

できあがりの絵はもちろんのこと、その途上で「前の絵をどんどん消していくところ」が、もったいない!と思いつつ、なんかスカっとしてしまうのは私だけでしょうか...。

リスさんも可愛い!

いよいよ最後、そしていただきます!

5. 【1枚で4回美味しい絵】4種類目「プチチョコチップ」そしていただきます!

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出所:@ymd.meshiga

最後は、お手軽な値段で購入できて、手でつまんで食べることもできる「プチ」シリーズから「チョコチップ」。

片手でつまめるから勉強や仕事のお供に大活躍するし、チョコチップで程よいボリューム感もあって、うれしいお菓子ですよね。

最後はいただきましょう!

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出所:@ymd.meshiga

紹介した4種類のお菓子、みんな並べていただきます!

山田さんが好きな「チョコのお菓子」勢ぞろいで贅沢な光景になりました。なかなか揃えようと思っても揃えられない4種類ものお菓子。絵だったら簡単に揃えられるんですね(?)

いやはや、一瞬たりとも目を離せない4種類のお菓子動画、ごちそうさまでした。

コメント欄でも

  • 「全部、大好きですね〜 見てたら、食べたくなっちゃいますね〜」
  • 「全部大好き!チョコあ~んぱん昨日も食べました めしがさんがチョコ好きなのが伝わります」
  • 「1度でいいから、こーんなにも立体感ある画描いてみたいなぁー」

など、お菓子を食べたい人、こんな絵を描いてみたい人、たくさんの声が集まりましたよ!

@ymd.meshigaさん、掲載を許可いただきありがとうございます。

6. 2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は1131円

絵画は、観賞するだけでなく、趣味などで、だれでも楽しむことができます。

そのためには、筆記具や、絵画用具の購入が必要になる場合があります。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は前年比6.4%減の1131円となっています。

具体的な支出額を2014年より見ていきましょう。

6.1 「筆記・絵画用具」年間消費支出額の推移(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)

  • 2014年:1227円
  • 2015年:1199円
  • 2016年:1242円
  • 2017年:1179円
  • 2018年:1206円
  • 2019年:1240円
  • 2020年:1203円
  • 2021年:1175円
  • 2022年:1206円
  • 2023年:1131円

いかがでしたでしょうか。

過去約10年を見ても、最新の「筆記・絵画用具」支出額が最も低くなっていることがわかります。

パソコンやタブレットを用いることが多くなり、紙に筆記用具や絵画用具を用いて何かを書いたり、描いたりすることが少なくなってきた現代。

手を動かして何かを書く・描く時間を、大切にしたいものですね。

参考資料