株式会社NEXERと秋葉原のメイドカフェ「MAID MADE」が全国の男女1000人を調査した、「メイド服が似合うと思う女性芸能人ランキング」を2025年5月7日に発表しました。

1位には女優の深田恭子が選ばれました。

記事後半では日本の広告費や加速するテレビ離れについて解説しています。

※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。

1. 【メイド服が似合うと思う女性芸能人ランキング】1位は深田恭子!「大人女性なのに可愛さもある」「ロリータ服が似合うならメイド服も似合う」の声

1位に選ばれたのは女優の深田恭子でした。42歳となった今も変わらない、かわいらしい顔立ちが人気を集めています。2004年の映画「下妻物語」では、ロリータファッションの女子高生役を演じていますね。

深田は1982年11月2日生まれ。1996年にホリプロタレント・スカウト・キャラバンでグランプリを獲得し、芸能界入り。

主な出演作に、ドラマ「神様、もう少しだけ」「ダメな私に恋してください」「初めて恋をした日に読む話」「ルパンの娘」映画「ヤッターマン」など。

直近では2024年12月に公開した映画「はたらく細胞」に出演しました。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「とても可愛くてキレイなので似合うと思う」(20代・女性)
  • 「ロリータ服が似合うならメイド服も似合う」(30代・女性)
  • 「大人女性なのに可愛さもあって絶対似合うから」(40代・女性)
  • 「ふっくら色白で似合いそう」(50代・女性)
  • 「可愛くてセクシーな感じがしてメイド服とよく似合いそう」(50代・男性)

 

2. 【メイド服が似合うと思う女性芸能人ランキング】2位はきゃりーぱみゅぱみゅ!「フリフリが似合う」「いつもかわいい」の声

2位は歌手のきゃりーぱみゅぱみゅでした。個性的なファッションがとても似合っており、メイド服も難なく着こなしてしまいそうですね。

きゃりーは1993年1月29日生まれの32歳。2011年に中田ヤスタカ氏のプロデュースでメジャーデビュー。ワールドツアーを行い、世界の音楽フェスに出演するなど、世界的に活動しています。

人気曲は「つけまつける」「にんじゃりばんばん 」「キミに100パーセント 」「ファッションモンスター 」など多数。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「可愛らしい顔立ちでフリフリが似合うから」(20代・男性)
  • 「メイド服の派手バージョンのような服をいつも着ているから」(30代・女性)
  • 「いつもかわいくてヒラヒラした服を着ているイメージだから」(40代・女性)
  • 「メルヘンチックなファッションのイメージが強いから」(40代・男性)
  • 「アニメに出てきても、おかしくないと思うから」(50代・女性)

3. 【メイド服が似合うと思う女性芸能人ランキング】3位は橋本環奈!「童顔だし、かわいい系だから」「なんでも似合いそう」の声

3位は橋本環奈が選ばれました。かわいらしい顔立ちで小柄な橋本ならメイド服もとても似合いそうですね!

橋本は1999年2月3日生まれの26歳。主な出演作に、NHK朝の連続テレビ小説「おむすび」映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」「キングダム」「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」、舞台「千と千尋の神隠し」などがあります。

回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「童顔だし、かわいい系だから」(30代・女性)
  • 「色白で、目がパッチリで、なんでも似合いそうなかわいさがあるので」(40代・女性)
  • 「イメージにピッタリすぎて真っ先に思い浮かんだ」(40代・女性)
  • 「童顔だからロリータっぽいメイド服が似合うと思う」(40代・女性)

4. 【メイド服が似合うと思う女性芸能人ランキング】1~3位を紹介。みなさんの推し有名人はランクインしてる?

「メイド服が似合うと思う女性芸能人ランキング」の1~3位を発表しました。かわいらしい顔立ちの芸能人が多数ランクインしていましたね。

みなさんの応援している有名人はランクインしているでしょうか。4位以降が気になる方は表をチェックしてくださいね。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂