今回ご紹介するのは、YouTuber「@chachaの多肉事」さんがYouTubeに投稿された、「スカスカのびのびのグラプト系多肉の寄せ植えをカットして仕立て直し」された動画。投稿したのは、@chachaの多肉事さんご本人。

投稿された動画には2025年5月13日時点で約4500回再生、約150件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【多肉植物寄せ植え】グラプト系の多肉植物を仕立て直して寄せ植えにします!

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出所:@chachaの多肉事

出所:@chachaの多肉事

多肉植物の中でも、グラプトペダルム属やグラプトベリア属、グラプトセダム属の通称「グラプト系」の多肉植物の寄せ植えの仕立て直し動画が話題です。

寄せ植えから1年が経過し、茎が伸びてきてしまったようです。

頭をギリギリ残してカットし、寄せ植えに使えるよう準備。

頭をカットしてしまった棒多肉も、抜いて育苗トレーに植えるようですよ。

2. 【多肉植物寄せ植え】下準備ができたら、多肉植物を植えていきます!

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出所:@chachaの多肉事

出所:@chachaの多肉事

全ての多肉植物を処理して、土も綺麗にしたら、さっそくグラプト系の多肉植物を寄せ植えしていきます。

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出所:@chachaの多肉事

出所:@chachaの多肉事

寄せ植えしたのは、

  • ピンクプリティ
  • だるま秀麗
  • デビ―

など。

どれも丁寧に処理をされて、綺麗に寄せ植えされていますよね。

仕上がりが楽しみです!

3. 【多肉植物寄せ植え】完成!コメント欄にも「多肉の宝石箱やー」の声!

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出所:@chachaの多肉事

出所:@chachaの多肉事

完成!

コメント欄では「多肉の宝石箱やー」の声がありましたが、まさに「宝石」。
多肉植物のぷっくりとした質感や、色鮮やかな品種は、宝石のようにきらきらと輝いています。

あふれんばかりの多肉植物が何とも贅沢な寄せ植えになりました。

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出所:@chachaの多肉事

出所:@chachaの多肉事

そして、最初に仕立て直した棒多肉や、摘んだ葉などは育苗トレーに移し、また寄せ植えや地植えができるようにきちんと植え直しをします。

こうすることで、何度季節が巡っても、楽しむことができますね!

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出所:@chachaの多肉事

出所:@chachaの多肉事

しばらく雨の当たらない場所でしっかりと見守ることにしましょう。

宝石箱のような、高級なフルーツの盛り合わせのような、贅沢な多肉植物の寄せ植えのご紹介でした。

@chachaの多肉事さん、掲載のご許可をいただきありがとうございました!

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

長島 迪子