今回ご紹介するのは、@ohanachannel30さんがYouTubeに投稿された、「宝石箱のような春の草花の寄せ植えができまで」の動画。投稿したのは、@ohanachannel30さんご本人。

投稿された動画には2025年4月1日時点で再生回数約25000回、約900件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【春の寄せ植え】春の草花がたくさんつまった「春の草花」を使った寄せ植えが話題!

1/7

いよいよ春らしくなってきました。ガーデニングでも春の草花を楽しむ季節の到来です。

今回は、17株もの植物を贅沢に寄せ植えにする様子をご紹介します。黄色とブルーが映える、爽やかな春の寄せ植えを誕生させたのは、YouTuberの「@ohanachannel30」さんです。

手際よく、そして見た目も美しい寄せ植え、どのように作っていくのでしょうか?

西洋オダマキをスターターに、ブリキのおしゃれな鉢が大活躍しますよ!

2. 【春の寄せ植え】西洋オダマキにヘリオフィラ、デルフィニウム...迷ってしまうほどたくさんの種類が楽しめる春です

2/7

  • 西洋オダマキ
  • ヘリオフィラ
  • デルフィニウム(チアラベンダー・ミントブルー)
  • エレモフィラ ニベア

爽やかな「青」が美しい植物をチョイスします。

「青」といっても、空の色に近い色、紫に近い色など、その色はそれぞれ異なります。

満開に割いたときに、どんな綺麗なグラデーションになるのか、想像しながら寄せ植えをするのも、また楽しみですね!

3/7

そして、寄せ植えの土台となるのが土。

ネットでも購入できるようになったという培養土は、どんな植物にも合うというohana chanさんおすすめの土。

赤玉、腐葉土、軽石など、バランスよく配合されています。

3. 【春の寄せ植え】寄せ植えでは、植物の見栄えも超重要!

4/7

植物の寄せ植えでは、色味ももちろんのこと、その背の高さ、配置、向きも考えなくてはなりません。

生け花のように、色、鉢の大きさ、余白の部分など、たくさんのことを同時に考えながら丁寧に作り上げていく作品。

寄せ植えの醍醐味かもしれません。

5/7

「青」の草花の選んだら、青にぴったりと合う「黄」の草花も選んでいきます。

オーレア・リーフ(黄金葉)を持つ植物はたくさんありますが、ohana chanさんが選んだのは

  • トリフォニウム イエローリボン(黄金葉)
  • アジュガ ゴールドライム
  • スーパーアリッサム フロスティナイト

その他にも...

6/7

  • エリカ アルバーツゴールド
  • ユーフォルビア ゴールデンレインボー
  • ヒューケラ バタークリーム

いろいろな「黄」が集まりました。

寄せ植えしながらも「この品種は暑さに強い」「弱い」など、役に立つ情報を語ってくれるohana chanさん。

ガーデニング初心者の人が見ても、とても勉強になる動画ですね。

さあ、そろそろとっても可愛らしく爽やかで、華やかな寄せ植えが完成しそうです!

7/7

寄せ植えしながらも、心の声が漏れまくりのohana chanさん。

  • 「あ~かわい~」
  • 「めちゃくちゃかわい~」

(自分で言うけど)と但し書きがありますが、いやいや、これはテンションが上がる寄せ植えですよね。

春を迎えたとはいえ、まだ三寒四温を引きずり、天候が定まらない日も多い4月。

丹精込めて作った寄せ植え、大切に育んでいきたいものですね。

コメント欄では

  • 「こんな大きな鉢にいっぱい苗を詰め込んで、これだけでお花畑みたい」
  • 「爽やかな色合いで素敵ですね」
  • 「かわいくて 存在感もあって 素敵~」

など、春の寄せ植えに心惹かれる人がたくさんいましたよ!

@ohanachannel30さん、ご協力ありがとうございました!

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

長島 迪子