今回ご紹介するのは、@ba-channelさんがYouTubeに投稿された、「宝石箱のような多肉植物の寄せ植えができるまで」の動画。投稿したのは、@ba-channelさんご本人。
投稿された動画には2025年3月27日時点で再生回数約10000回、約400件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【多肉植物の寄せ植え】多肉植物がたくさんつまった「多肉弁当」を使った寄せ植えが話題!
みなさんは、多肉植物がたくさん詰まった弁当、「多肉弁当」をご存じですか?
カットした多肉植物が、お弁当のようにパックに詰まっている「多肉植物のお弁当」です。
そんな「多肉弁当」を、素敵な鉢に植え替え、宝石箱のような寄せ植えを誕生させたのは、YouTuberの「@ba-channel」さんです。
さあ、どのように寄せ植えを作っていくのでしょうか?
早速見てみましょう!
2. 【多肉植物の寄せ植え】フルーツのようにカラフル!「16×7×7センチ」の箱に宝石をIN!
カラフルでかわいらしい多肉植物を入れるのは、「16×7×7センチ」の長方形のモルタル造形鉢。
まるで、宝石箱を開けたときのような、わくわくする鉢ですよね。
ここに、どのように多肉植物を移植していくのでしょうか。
まずは土入れ。
浅めの鉢なので、鉢底石などはひかず、直接土を入れます。
上には鹿沼土をしいて、水はけをよくします。
3. 【多肉植物の寄せ植え】寄せ植え開始!色とスペース、全体のバランスを考えながらの作業も楽しい。
土ができたら、多肉植物をどんどん敷き詰めていきます。
色のバランスや、空きスペースを考えながら、どんどん置いていく@ba-channelさん。
センスが問われますね...緊張。
一度植えた多肉植物を、バランスを考えて、別の種類に置き直す作業も。
いろいろと考えるのは、楽しくなりますよね。
そして明るい緑色のセダムを小さく空いたスペースを埋めるように入れていきます。
同系色のセダムか、違う色のセダムか迷われたようですが、明るい緑色が、多肉植物の暖色を際立たせ、いっそう華やかな鉢にしてくれています。
できあがり!
色とりどりの多肉植物が、所狭しと並べられた寄せ植えは、まるで「宝石箱」です。
ずっと眺めていたくなりますね。このまま移植後しばらくすると、植物もしっかりと根付いて成長し、また違った見栄えになるのが楽しみですね。
なお、@ba-channelさんにお伺いしたところ、こちらの造形鉢は植木鉢作家・「@atelier_yukko」さんの「窓辺の花壇」と言う作品だそうです。窓を模したモルタル造形部分から、陽の光が差し込み、植物を照らしたら、とっても美しいでしょうね…。
コメント欄では
「可愛い センスバッチリですね」
「とても素敵な寄せ植えですね」
など、美しい残り11枚に期待が高まっている人が続出したようですよ(笑)
@ba-channelさん、ご協力ありがとうございました!
4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
長島 迪子