調理師でもありながら、写実絵師としてSNS等でその素晴らしいアート作品を発表されている「山田めしが」(@ymd.meshiga)さん。山田さんが描かれた「冷やし中華」のフードアート動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、山田さんご本人。
投稿された動画には2025年5月12日時点で約450件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「筆記・絵画用具の消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【冷やし中華はじめました】今年もそんな季節になりましたー冷やし中華
「5年前のGWに制作してた作品です。
撮影の仕方も編集の仕方もあまり分かっておらず手探りで始めたSNS活動。未だに手探りですが、何とか5年間続けてはいます。
当時はパレットを使わず、かわりにサランラップを使っていたのがとても懐かしい。」
そんな、「サランラップがパレットの代わりになる」ことをサラっと教えてくれた山田さんのコメント。
そして描くは「冷やし中華」。
「冷やし中華、はじめました」の、のぼりや旗がはためきはじめる季節になりましたね。
さて、5年間とは思えないクオリティのイラスト、どのように描いていくのでしょうか?
2. 【冷やし中華はじめました】キュウリに錦糸卵、ハム...おなじみの具が乗せられます
キュウリ、錦糸卵、ハム。
冷やし中華と言えばこの具を外すことはできません。
そして中央には紅ショウガ。
もう間違いのない美味しさが確約されております。
3. 【冷やし中華はじめました】仕上げにゴマを振って、白いお皿に盛りつけて完成!
黄色い卵色の麺を描き、最後にゴマと冷やし中華のつゆをかけて完成!
ゴマの風味が漂って、美味しさマシマシですね。
白いお皿も、皿の縁がフリルのようになっていることがわかる芸の細かさ。
涼を得られる冷やし中華、本当に美味しそうですね。
山田さん曰く
「あれから、5年。
今年のGW作品は、もうちょいしたら公開予定。
5年間で色々成長したのか、衰えたのか、乞うご期待。」
とのこと。新しい作品も楽しみにしています。
コメント欄では
- 「ホントいつもすばらしい」
- 「美味しそう〜」
- 「明日は冷やし中華たべよう」
など、食欲をそそられる人がたくさんいましたよ(笑)
@ymd.meshigaさん、掲載を許可いただきありがとうございます。
4. 2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は1131円
絵画は、観賞するだけでなく、趣味などで、だれでも楽しむことができます。
そのためには、筆記具や、絵画用具の購入が必要になる場合があります。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は前年比6.4%減の1131円となっています。
具体的な支出額を2014年より見ていきましょう。
4.1 「筆記・絵画用具」年間消費支出額の推移(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:1227円
- 2015年:1199円
- 2016年:1242円
- 2017年:1179円
- 2018年:1206円
- 2019年:1240円
- 2020年:1203円
- 2021年:1175円
- 2022年:1206円
- 2023年:1131円
いかがでしたでしょうか。
過去約10年を見ても、最新の「筆記・絵画用具」支出額が最も低くなっていることがわかります。
パソコンやタブレットを用いることが多くなり、紙に筆記用具や絵画用具を用いて何かを書いたり、描いたりすることが少なくなってきた現代。
手を動かして何かを書く・描く時間を、大切にしたいものですね。



