調理師でもありながら、写実絵師としてSNS等でその素晴らしいアート作品を発表されている「山田めしが」(@ymd.meshiga)さん。山田さんが描かれた「マカダミアチョコ」のアート動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、山田さんご本人。
投稿された動画には2025年5月12日時点で約760件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「筆記・絵画用具の消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ラストに驚くマカダミアチョコ】みんな大好き!「マカダミアチョコ」
「何粒でも食べたい。」
そんな、うなずきが止まらないコメントと共に、マカダミアチョコのイラストをかき始めた山田さん。
おなじみの、あの「マカダミアチョコの箱」を描き始めました。
2. 【ラストに驚くマカダミアチョコ】パッケージが美味しそう過ぎて驚愕!
パッケージに描かれたマカダミアチョコの、なんとリアルなことか...。
カリッと、そしてサクッとしたところがいいんですよね。個人的にはアーモンドチョコより好きです(筆者の感想です)。
できあがり!
かと思いきや???
ここから驚きの展開になっていきます。
3. 【ラストに驚くマカダミアチョコ】ふた開けた?え?チョコ食べちゃった?驚きの連続
なんと、チョコのふたが開けられました!
開けられるんだ、そこ...(いや、山田さんの絵がすごいだけです)
そして丁寧に「内蓋」もちゃんとありましたよ。真空パッケージ大事!
そして、内蓋を破るとご想像の通りチョコ!
美味しそうに整列しています。
(サラっと「内蓋を破ると」とかいてしまいましたが、これは絵です)
そして!
あ、中からチョコがお目見えです!
でもって、全部チョコを外に移動させると...
全部、そう、蓋に描かれたチョコレートも、パッケージの中から飛び出してきました!
これは本物にはできない芸当じゃないでしょうか?
「好きなチョコをとことん食べつくす」と、冒頭のイラストに描かれていた言葉が頭の中をリフレインしてしまいます。
こんな最終形、誰が予想できたでしょうか。
本物以上にチョコを食べつくしたマカダミアナッツ。
本当に驚かされました、参りました!!!
コメント欄でも
- 「目で、いただきました!まだまだ食べれます」
- 「本物だぁ!」
- 「凄い!!!せっかく書いたパッケージを塗りつぶして中身が出てくるの斬新です」
など、絶賛の嵐でしたよ!
@ymd.meshigaさん、掲載を許可いただきありがとうございます。
4. 2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は1131円
絵画は、観賞するだけでなく、趣味などで、だれでも楽しむことができます。
そのためには、筆記具や、絵画用具の購入が必要になる場合があります。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は前年比6.4%減の1131円となっています。
具体的な支出額を2014年より見ていきましょう。
4.1 「筆記・絵画用具」年間消費支出額の推移(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:1227円
- 2015年:1199円
- 2016年:1242円
- 2017年:1179円
- 2018年:1206円
- 2019年:1240円
- 2020年:1203円
- 2021年:1175円
- 2022年:1206円
- 2023年:1131円
いかがでしたでしょうか。
過去約10年を見ても、最新の「筆記・絵画用具」支出額が最も低くなっていることがわかります。
パソコンやタブレットを用いることが多くなり、紙に筆記用具や絵画用具を用いて何かを書いたり、描いたりすることが少なくなってきた現代。
手を動かして何かを書く・描く時間を、大切にしたいものですね。






