今回ご紹介するのは、@oliveandsucculentgardenさんがYouTubeに投稿された、「日当たりが悪いお庭でも多肉植物を植えたい人」におすすめする植物の種類を紹介した動画。投稿したのは、@oliveandsucculentgardenさんご本人。

投稿された動画は2025年5月9日時点で22000回以上再生されるなど、話題となっています。

また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【日陰の庭でも諦めない】多肉植物を「ほぼ日が当たらないけれど」無駄にしたくないお庭の北側に植えたい!

「日が当たらないけど多肉植えたい場所ありませんか?」

そんな、見る人全員が「はいはいはーい!」と元気よく手を挙げたくなるような声かけがあったのは、日当たりの悪い北側のスペースを活かして多肉植物を植える動画でした。

動画を投稿されたのは、@oliveandsucculentgardenさん。(ニックネーム:はなさん)。

日当たりの悪いお庭のスペースに、はなさんが植えた多肉植物とは?

気になる動画、早速見ていきましょう。

2. 【日陰の庭でも諦めない】土管を利用して高さもあるおしゃれなスペースに多肉植物を植えていきます

はなさん、最初に植えたのは、別の鉢で暴れまくって伸び放題だった「秋麗」という種類の多肉植物。

伸び放題だったのが功を奏して、長い茎をうまく利用し「垂らすように」植えていきます。

勢いがあっていいですね!

もう一方の土管には「朧月」という種類の多肉植物を。

奥にあったブリキのバケツには、垂れ下がる斑入りの「丸葉万年草」を植えていきます。

ブリキの鉢、たびたび植物を入れる鉢として見かけますが、雰囲気があっていいですよね。

空いたスペースには、ダイソーで購入した多肉植物の葉を使った葉挿しを。コスパもよさそうです。

3. 【日陰の庭でも諦めない】季節によって日当たりに差が…。でも植物は強い!

季節により、北側でも太陽の光が差し込むことがわかって嬉しそうなはなさん。

少しでも日が差す場所なら、デッドスペースにせず、有効活用できるとうれしいです。

そして、北側の日当たりの悪いスペースが、こんなにおしゃれに変身しました!

せっかくのスペース、少しでも無駄にせず、植物を植えていきたいですよね。

コメント欄では

  • 「うちの玄関も北側なのでめちゃくちゃ参考になります!諦めなくって良かった」
  • 「大変!参考になりました ありがとうございます。」
  • 「シャキーンとした朧月、かっこよすぎです」

など、なかなか手を付けづらい場所を有効活用するテクニックに驚き、真似をしたい人の声であふれました。

はなさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

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