詰め方次第で激変するお弁当を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、高校生の息子さんにお弁当を作る「@obento.786」さん。

動画には執筆時点で約2000いいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【まるごと卵焼き&牛丼で笑顔になる弁当】いきなり登場、卵焼き!

大きな卵焼きが登場しました!1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento.786

今回はボリュームも映えも両方パーフェクトな「卵焼き&牛丼の最強タッグ弁当」をご紹介します。

まずは、ネギ入り卵焼きが丸ごと一本、登場しました。

ごはんの上に卵焼きをのせます2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento.786

@obento.786さんらしい、変わった詰め方のごはんの上に、ネギ入り卵焼きをトッピングします。

これだけでも十分、映え感が強いです。

2. 【おかず全部主役級弁当】おかずはまだ続きます

牛肉・チキンカツもトッピング!3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento.786

もう一つのメインとも言える牛肉がごはんに加えられ、3分の1が牛丼になりました。

そしてごはんが詰められていない箇所に、のり塩チキンカツがトッピングされます。

ほうれん草のお浸しとごはんにはしゃけフレーク!4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento.786

お弁当箱の空いた隙間には、ほうれん草のお浸しが加えられました。

そして、ごはんの上には彩りも意識したしゃけフレークがトッピングされました。

3. 【ネギ卵焼きが光る彩り弁当】ついに完成!

あっという間に完成です5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@obento.786

3つに綺麗に区切られたボリューム満点のお弁当が完成しました。

どのおかずもごはんに合いそうで、とても美味しそうです。

コメント欄では

  • 「お弁当の玉子焼きの量って少し物足りないけど、これはドーンと1本!」
  • 「卵焼きドーン素晴らしい!そして牛丼とか最高!」
  • 「詰め方天才です!ごはんとおかずの割合が最高」
  • 「とても美味しそう」
  • 「最高すぎる!こんな詰め方あるんですね!」

など、卵焼きの映え感がすごい!という声や、@obento.786さんのおかずの詰め方を高く称賛するコメントがたくさんありましたよ。

「@obento.786」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年4月~2025年4月)の推移

  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年4月~2025年4月)の推移

  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMO編集部