バイオリニストの高嶋ちさ子が2025年5月12日までに自身のInstagramを更新し、イギリスの高級車メーカー・アストンマーティンの銀座店を訪れ、数千万円の超高級オープンカーに試乗するようすを投稿しました。

SNSでは「カッコよすぎるっす」「めちゃめちゃおしゃれ」「ちさ子さんにぴったり」「惚れ惚れしちゃいます」と話題になっています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 高嶋ちさ子がイギリスの高級車・アストンマーティンの試乗ショットを投稿!鮮やかなブルーのオープンカーがお似合いです

「アストンマーティン銀座に行ってきました。なんと偶然にもアウトフィットにピッタリな車が!!!(ハートの絵文字)今回は3車種試乗してきました」と投稿した高嶋。

自身の鮮やかなブルーの服にぴったりなブルーの超高級車に試乗し、笑顔を見せる写真を複数枚投稿しました。

この投稿には1万4000を超えるいいねが集まり、

  • 「お洋服もピッタリで素敵ですー!カッコ良い〜」
  • 「とても素敵な色の車ですね」
  • 「めちゃめちゃおしゃれ」
  • 「カッコよすぎるっす」
  • 「ちさ子さんにぴったり」
  • 「なんてカッコいい車なの!惚れ惚れしちゃいます」

と絶賛の声が寄せられています。

高嶋は2024年に「アストンマーティン銀座」のアンバサダーに就任。超高級車「DBX707」を納車し、乗っている様子をテレビなどで発信してきました。

2. 【Instagram投稿】高嶋ちさ子 数千万円!「アストンマーティン」のブルーのオープンカーにぴったりなブルーファッション

アストンマーティン銀座を訪れた高嶋は6枚の写真を投稿。今の季節にピッタリな爽やかなブルーでトップスや靴、バッグなどの色を統一したコーディネートです。

この日は3車種の試乗をしたそうですが、「偶然にもアウトフィットにピッタリ」との言葉通りに、ブルーファッションの色味にぴったりあったブルーのオープンカーとの”2ショット”をたくさん投稿。運転席に座って手を振るなど、”運命の出会い”にご満悦の様子でした。

3. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移1/2

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

4. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂