長崎の路面電車がロイヤルホストに吸い込まれる?不思議な交差に「これぞ珍百景」だとSNSで反響
Hiroshi-Mori-Stock/shutterstock.com
長崎で撮影された路面電車の線路。まるで建物に吸い込まれるかのような構図が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのえんぴつさん(@kazukieguchi)です。
当ポストには2025年5月1日時点で7300件を超えるいいねが集まり、「珍百景登録決定w」「0.1秒で長崎と分かるこの景色」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、長崎県の観光消費額単価についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 長崎の街を散歩している時に撮影した光景とは
「なぜ路面電車がロイヤルホストに吸い込まれるまで待てないのか…」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには建物の中に続いていく路面電車の線路が写っていました。
長崎の街でいつもの散歩をしている時に、こちらを撮影したというえんぴつさん。写真の建物は駅のようにも見えますが、ロイヤルホストの下を電車が通っているだけなのだとか。
さらに続けて、「その奥が電車の車庫のようなところになっており、この写真の手前に終点の電停があります」と線路の状況を説明してくれました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)