「今から植えて、初夏に咲く多年草を探している」
「大きくなり過ぎずベランダでも育てられるお花が欲しい」
そんな時におすすめなのは、多年草ダリアの中でも「プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ」という品種です。
ダリアと聞くととても大輪のお花が咲き、大きくなるイメージですが、今回紹介する「プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ」はとてもコンパクトで、ベランダでも育てやすい大きさにしか育ちません。
もちろん多年草なので、一度植えたら毎年咲くのもメリットです。
この記事ではわが家の庭で育てている「プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ」の写真や参考価格とともにその魅力を紹介します。
1. 銅葉とピンクのお花が可愛すぎる!多年草ダリアの「おすすめ品種」をご紹介
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筆者撮影
今回紹介する「プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ」は、ピンク色のお花が可愛いだけでなく、銅色の葉っぱもおしゃれ。
そのため、葉っぱの銅色とピンク色のお花の見事なコントラストが特徴です。ダークカラーの銅葉との差で、小ぶりな花がとても素敵に映えるのも魅力です。
わが家では、植木鉢に植えっぱなしにして3年以上になりますが、毎年きれいなピンクのお花と銅色の葉っぱで庭を彩ってくれているおすすめの品種です。
※参考価格:600円~800円前後(3号ポット苗)
2. プチダリアハミングブロンズ・エタニティの「育て方」
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筆者撮影
多年草の「プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ」は、植えっぱなしで夏も冬も越して、春と秋にキレイなお花を咲かせてくれます。
さほど大きくならないので、6号(直径18cm)から7号(直径21cm)ほどの小さめの鉢で十分育ちます。
お花が咲くのは、初夏と秋ですが、近年の夏の猛暑は厳しすぎて、秋は咲かないかもしれませんが、根は生きていますので、そのまま育ててください。
冬に地上部が枯れたら、春まで水やりは不要。暖かくなってから水やりを再開すると新しい芽が出てきて、毎年素敵なお花を咲かせてくれます。
さすが多年草といえる頼もしさで、植えっぱなしで毎年咲きます。苗は安くないですが毎年咲くので、うまく育てることができればお得かもしれません。
霜が降りる地域では、地植えの場合は晩秋からマルチングをしてあげると安心です。鉢植えの場合は霜が当たらない軒下などに移動させましょう。
3. 小さな庭やベランダでの栽培にもおすすめです
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筆者撮影
プチダリアハミングブロンズ・エタニティは、夏にも楽しめるお花の中では、さほど大きくならずコンパクトに育ちます。
そのコンパクトさと育てやすさから、玄関前の小さなスペースやベランダなどでも楽しむことができる多年草です。
4. 一目惚れしてしまいそうな可愛さ!ピンクの花と銅葉が素敵です
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筆者撮影
今回は我が家で植えっぱなし3年以上になる「プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ」という、銅葉とピンクのお花が可愛すぎる多年草を紹介しました。
毎年4月の後半から6月頃にかけて店頭に並びますので、見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね。
花付きの苗を見たら多分一目ぼれするくらい素敵なお花です。
4.1 今回のおすすめ多年草〈プチダリア ハミングブロンズ・エタニティ〉情報まとめ
- 花期:春~秋
- 花色:ピンク色
- 販売時期(目安):毎年4月の後半から6月頃
- 参考価格:600円~800円前後(3号ポット苗)
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