今回ご紹介するのは、@oliveandsucculentgardenさんがYouTubeに投稿された、「ティーポット&カップに飾るカラフルな多肉植物の寄せ植え」動画。投稿したのは、@oliveandsucculentgardenさんご本人。

投稿された動画は2025年4月23日時点で12200回再生されるなど、話題となっています。

また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【多肉植物ティーポット鉢植え】プレゼント企画で当選した美しい苗を寄せ植えに!

「寄せ植えプレゼントになんと当選してしまいました!」

という喜びの声がこだまする動画を投稿されたのは、@oliveandsucculentgardenさん。

何かのキャンペーンなどで、思いもよらずプレゼントが当選したりすると、誰でも嬉しいですよね!

せっかくなので、気合い入れて鉢を選び、寄せ植えしていきましょう。

いったいどんな鉢に植えられるのでしょうか...?

2. 【多肉植物ティーポット鉢植え】アリスのティーパーティーに出てくるような、ミントグリーンのティーポット&ティーカップ型の鉢が素敵

@oliveandsucculentgardenさんが寄せ植えに選んだのは、ティーポットとティーカップモチーフの鉢。

まるで「アリスのティーパーティー」に出てきそうな、おしゃれな鉢。こんな素敵な鉢があるんですね!

ミントグリーンと縁のゴールドが本当に上品です。

排水溝ネットをカットして鉢底に敷き、鉢底石も厚めにいれて、寄せ植えの準備は万端。

エンジェルティアーズを最初に植えて、いよいよ当選した苗も植えていきましょう!

今回当選された苗の種類はたくさんありますが、投稿主さんの見立てによると

  • チェリーボンボン
  • メイプルハニー
  • 弥生桜
  • アップルベリー
  • リンダリンダ

などがありました。

どれも、宝石のような、みずみずしい果実のような、色と形の素晴らしい苗ですね。

3. 【多肉植物ティーポット鉢植え】植える時のポイントも勉強になる

また、寄せ植えするときのコツも教えていただきました。

  • 根のない苗を植える場合、土を湿らせるほうがよい
  • 成長して背が高くなる種類の植物は背面に植える
  • 苗の向きを揃える
  • 苗の頭の向きも気を付けると、仕上がりが美しくなる

など、初心者の多肉植物寄せ植えでも参考になるアドバイスがたくさんありました。

実際に、ポイントを踏まえて寄せ植えをすると、小さいティーカップの鉢でも、大きめのティーポットの鉢でも、どんな大きさの鉢でも見栄えが良くなるのがわかります。

できあがり!

こぼれ落ちそうな宝石、つやつやでみずみずしい果物...

と、見間違えてしまいそうなほど、美しい鉢植えに仕上がりました。まるで絵画かのようなたたずまいが、本当に華やかで上品ですね。

コメント欄では

  • 「ティーポットはどちらのホムセンで購入されたのでしょうか?私もその鉢ほしいです」
  • 「鉢もホームセンターで そんなかわいい鉢見つけてくるなんて すごい」

など、素敵な「鉢」に注目する声も多くありましたよ!

@oliveandsucculentgardenさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

長島 迪子