「国益」優先の効用。敢えてトランプ大統領を絶賛してみる 2018.11.04 06:00 公開 執筆者塚崎 公義 いまさらトランプ大統領の問題点を指摘しても二番煎じになるだけですから、本稿では敢えてトランプ大統領を絶賛してみることとしました。日本人の視点からではなく、世界のリーダーとしてではなく、米国の大統領として米国の国益に資しているか、という観点からです。 記事の続きを読む 関連記事 米中経済戦争で米国は「肉を切らせて骨を断つ」 米中経済戦争は、米中の覇権争いを意識した米国が、今のうちに中国を潰しておこうと考えて仕掛けているものなのです。今回は、米国が圧勝しそうだと考える理由について考えてみましょう。 外国人労働者を受け入れるより、日本人に賃上げを 外国人労働者の受け入れは、労働力不足により改善してきた様々な問題を再び悪化させかねない、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は主張します。 少子高齢化で日本経済の黄金時代が始まった 日本経済は、黄金時代に突入しました。もちろん、バブル期のようなキラキラ輝く時代が来るとは思っていませんが、これまでの諸問題が嘘のように解決して新しい時代を迎える、という意味では、チョッと大げさですが「黄金時代」と呼べるような気がします。 国内投資の減少に悩む韓国経済 海外投資は過去最多、その6割が半導体 日本語が話せないからってずるい! PTAの「国際摩擦」問題 親の不満が子どもに影響も…? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL