今回ご紹介するのは、@oliveandsucculentgardenさんがYouTubeに投稿された、「放置されていた多肉植物の苗を地植えする」動画。投稿したのは、@oliveandsucculentgardenさんご本人。

投稿された動画には2025年4月18日時点で14000回再生されるなど、話題となっています。

また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【多肉植物地植え】放置されていた苗も主役に生まれ変わる!多肉植物の地植えのスタート

ガーデニング好きのみなさんは、春、といえば多肉植物の地植えの時期ですよね!

多肉植物を地植えするのにぴったりの暖かな季節になりました。

苗のまま放置していた多肉植物を、主役に生まれ変わらせる「多肉植物の地植え」の様子を投稿したのは、YouTuberの@oliveandsucculentgardenさんです。

どんな苗を、どの場所に、どのように地植えしていくのでしょうか?

早速見ていきましょう!

2. 【多肉植物地植え】ブルーバードに月影の宵...美しい名前の多肉植物がたくさん

さて、今回地植えしていく多肉植物の一部をご紹介しましょう。

  • ブルーバード
  • 月影の宵×リンゼアナ
  • サブセシリス
  • 桃太郎

肉厚のみずみずしい葉の美しさもさることながら、素敵な名前の多肉植物が並びます。

どれも鉢に入ったまま、主役となる日を待ち望んでいた苗ばかり。

ひとつひとつ、枯れた葉や根を取り除きながら、丁寧に地植えしていきます。

なかでも「姫秋麗」からは、根元に落ちた葉からも発芽していました。

小さな芽がでた葉は、そのままネックレスにしたいくらい愛らしいですね。

3. 【多肉植物地植え】植えても植えてもなんだかスカスカに見えてしまう地面の広さよ

そのあとも、

  • コロラータ
  • アテマハック
  • だるま姫秋麗×スプリングワンダー

など、たくさんの種類の苗を植えていきます。

植える場所にもコツが。

背の高くなる種類の多肉植物は背面に、暑さに弱い種類は木陰に、匍匐して這うように育つ種類は前面に、色と、その植物の特性と、高さと、形と、一度にいろんなことを考えながら植えなくてはいけません。

そして成長した後の姿も想像しないといけないし...

センスが問われますね!

しかし、地面は広かった!

成長を見越して、多少余裕を持って植えなくてはならないとはいえ、ちょっとスカスカな感じです。

苗を追加して地植え完成です!

見てください。色とりどりの多肉植物の苗が、一堂に会し、一気にいきいきと輝きだしました。

最後に、お水をたっぷりとあげて、すくすく育つよう祈る@oliveandsucculentgardenさん。

また大きくなった多肉植物の花壇をみるのも楽しみになりそうですね!

@oliveandsucculentgardenさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

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