猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@kotaro_0315」さんです。
当投稿は執筆時点で1100件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、猫の飼育費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. カメラを見つめる猫の「虎太郎くん」がある行動を始める……
「あーん」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
そこに写っているのは、マンチカンの男の子「虎太郎くん」です。階段の下で立ち止まり、なぜかカメラ目線になりました。
ここまでは、よくある日常のひとコマに見えるのですが、ここから虎太郎くんは不可解な行動を見せるんです。
それがどんなものかといえば……?
2. 華麗な二度見!からの足ピーン!?
チラッと一瞬だけ横を見る虎太郎くん。
何かに反応した様子で、チャームポイントの鋭い目つきを見せました。
「ん?」という様子に、見ているこちらも虎太郎くんの動きに反応してしまいますね。
ん?と一瞬の動きを見せた後、再びカメラ目線に!
この姿は一枚目のものではなく、華麗な二度見後の姿です。
動画では、とても素早い動きで二度見をする虎太郎くんを捉えています!
そして虎太郎くん、どこかへ行こうとするのですが……。
後ろ足をピーン!と伸ばしてどこかへ行きました。よく見ると尻尾もピーン!となっていますね。
マンチカンらしい短い足を伸ばす姿はとってもチャーミングですが、これは一体??
この虎太郎くんの不可解な行動を見たユーザーからは
- 「なんですか」
- 「あんよ意味あり?」
- 「中盤の二度見はなんなのですか」
といった問いかけのコメントが寄せられています。
3. 虎太郎くんの普段の様子を、飼い主さんにうかがいました!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、年齢、品種を教えてください
虎太郎は、マンチカンの男の子です。
――お名前の由来はありますか?
カタカナよりも日本的な名前がいいなと思い、見たままの虎柄から付けた名前です。
――普段はどのような子ですか?
甘えたい時に甘える、遊びたい時に遊ぶ。他の猫の例に漏れず気ままで自由な子です。
――自慢のポイントは何ですか?
噛んだり変な顔をしたりしているポストに反響が多いですが、実はちゃんと可愛い顔も出来るところですかね。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@kotaro_0315さん、ありがとうございました!
@kotaro_0315さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、SNSで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
あーん#猫 #猫好き #猫のいる生活 pic.twitter.com/hB4wd6XvTJ
— 虎太郎(4歳) (@kotaro_0315) April 6, 2025
4. 猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
4.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)
- 2020年:8289円
- 2021年:9138円
- 2022年:9341円
- 2023年:1万171円
- 2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
- 2020年:3194円
- 2021年:3504円
- 2022年:3709円
- 2023年:3748円
- 2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
- 2020年:1460円
- 2021年:1481円
- 2022年:1851円
- 2023年:1885円
- 2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
5. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
- 2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
- 3位 24.4%:別れがつらいから
- 4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
- 5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
6. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
- 2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
- 3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
- 4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
- 5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉







