豚コマボール弁当を作る様子を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、彼氏に日々お弁当を作っているという「@koto___cooking」さん。

動画は執筆時点で1748回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【豚コマボール弁当】副菜と豚コマボールの下準備をする

食材の下準備をしていく1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

今回は豚こま肉をたっぷり使った、「豚コマボール」がメインのお弁当を作ります。

まずは食材の下準備から。

オクラに塩をかけてすりすりし、半分にカットしたら調味料と一緒に袋に入れて揉み込みます。

小松菜の加熱や卵焼きの味付け、たこさんウィンナー作りも同時進行で行います。

豚コマ肉に下味をつけて片栗粉をまぶす2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

袋に豚こま肉と、酒・塩・コショウを入れて揉み込みます。

さらに片栗粉を入れてよく振り、全体に粉をまぶしていきます。

先ほどのオクラにも同じように片栗粉をまぶします。

食材の下準備が完了したら早速焼いていきましょう。

2. 【豚コマボール弁当】豚コマボールを焼いていく

一口大に丸めた豚こま肉や卵を焼いていく3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

フライパンに一口大に丸めた豚こま肉とオクラを並べ、片面を焼きます。

焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして蒸し焼きにします。

隣のコンロで卵焼きを焼き、同じフライパンで小松菜とコーンも炒めていきます。

手際のよさにびっくりですね!

調味料を入れて豚コマボール全体に絡める4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

フライパンの余分な油をふき取り、オクラを取り出します。

醤油、みりん、砂糖、生姜のすりおろしを入れ、お肉全体に絡めたら完成です。

醤油の照りがついた豚コマボールが美味しそう!ご飯が進みそうですね。

3. ボリューム満点な【豚コマボール弁当】が完成!

美味しそうな「豚コマボール弁当」が完成!5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@koto___cooking

完成したおかずをお弁当箱に詰めていきます。

メインの豚コマボールを中央に置き、おかずをバランスよく盛りつけます。

彩りにミニトマトとブロッコリーをのせれば、「豚コマボール弁当」のできあがりです。

お肉と野菜がたっぷり入っていて美味しそうですね!

「@koto___cooking」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年3月~2025年3月)の推移

  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年3月~2025年3月)の推移

  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

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参考資料

LIMO編集部