調理師でもありながら、写実絵師としてSNS等でその素晴らしいアート作品を発表されている「山田めしが」(@ymd.meshiga)さん。山田さんが描かれた「焼きそばパン」のフードアート動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、山田さんご本人。

投稿された動画には2025年4月16日時点で約1500件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「筆記・絵画用具の消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【二度と見られないパン・焼きそばパン】コッペパンじゃ?でもこれは「焼きそばパン」

「これらの展開系の作品は、残念ながら原画展では展示できません。1枚の紙の上で塗り重ねて展開してるので、間の描写は形として残っていません」

そんな、刹那の描写があることを教えてくれた山田さん。

描き始めは、確かに「焼きそばパン」のようには見えません。

コッペパンのようです。給食でもよく見かける懐かしいフォルム。

焼きそばを挟む前のコッペパンが、今後どのように変化していくのでしょうか?

2. 【二度と見られないパン・焼きそばパン】切れ込みに焼きそばを入れます

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出所:@ymd.meshiga

なんと!

せっかく描かれた「コッペパン」に切れ目が入ってしまいました。「焼きそばパンができるまで」を、イラストで、動画で再現しているのですね。

そのアイデアに脱帽です...。

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出所:@ymd.meshiga

パンに焼きそばをはさんでいきます。

ソースが絡んだ美味しい麺に、キャベツ、ニンジンなどの具も入っている焼きそば。

青のりも欠かせませんよね!

いやー。ずっと見入ってしまいますね。

3. 【二度と見られないパン・焼きそばパン】紅しょうがを乗せて完成!「焼きそばパン」の完成!

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出所:@ymd.meshiga

最後に、紅しょうがを乗せて完成!

「食べたくなった?」

というメッセージがニクイですね。

そして二度と見られないという「コッペパン」。この目にしっかりと焼き付けておきましょう。

コメント欄でも

  • 「食べたくなったー」
  • 「食べたくなりました〜!」
  • 「食べたくなったー!!」

など、いっせいに元気のよいお返事が聞こえてきましたよ(笑)

@ymd.meshigaさん、掲載を許可いただきありがとうございます。

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出所:@ymd.meshiga

4. 2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は1131円

絵画は、観賞するだけでなく、趣味などで、だれでも楽しむことができます。

そのためには、筆記具や、絵画用具の購入が必要になる場合があります。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2023年の筆記・絵画用具の家計消費支出は前年比6.4%減の1131円となっています。

具体的な支出額を2014年より見ていきましょう。

4.1 「筆記・絵画用具」年間消費支出額の推移(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)

  • 2014年:1227円
  • 2015年:1199円
  • 2016年:1242円
  • 2017年:1179円
  • 2018年:1206円
  • 2019年:1240円
  • 2020年:1203円
  • 2021年:1175円
  • 2022年:1206円
  • 2023年:1131円

いかがでしたでしょうか。

過去約10年を見ても、最新の「筆記・絵画用具」支出額が最も低くなっていることがわかります。

パソコンやタブレットを用いることが多くなり、紙に筆記用具や絵画用具を用いて何かを書いたり、描いたりすることが少なくなってきた現代。

手を動かして何かを書く・描く時間を、大切にしたいものですね。

参考資料