今回ご紹介するのは、@ba-channelさんがYouTubeに投稿された、「実家にあった昭和レトロな花瓶に多肉植物を寄せ植えする」動画。投稿したのは、@ba-channelさんご本人。
投稿された動画には2025年4月10日時点で約320件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「園芸に関する費用」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【多肉植物寄せ植え】実家に眠っていた昭和レトロ花瓶が、令和に多肉植物を抱いてよみがえる!
ガーデニング好きのみなさんは、初めて出会う草花を購入したとき、きっとワクワクしていますよね。
そんな「ワクワク」が伝わる「多肉植物の植え替え」の様子を投稿したのは、YouTuberの@ba-channelさんです。
初めて購入した多肉植物、どんな名前で、どのように植え替えていくのでしょうか?
早速見てみましょう!
2. 【多肉植物寄せ植え】5種類の多肉植物を丁寧に寄せ植えしていきます
さて、土台となる土づくり。今回は培養が入っている土のようです。
もともとが花瓶なので、そんなに土は入りません。
貴重な空間に隙間が空かないよう、丁寧に土を入れていきます。
今回、@ba-channelさんが寄せ植えした多肉植物は、
- ルビーネックレス
- 乙女心
- レディジア
- だるま秋麗
- デビ―
の5種類。以前の投稿で、「最近の草花はカタカナが多くてなかなか名前が覚えられない」「誰か和名をつけて!」とおっしゃっていた@ba-channelさん。
「乙女心」に「だるま秋麗」なんて、確かにセンスある和名ですよね!
3. 【多肉植物寄せ植え】デビ―を中心に、狭い面積にたくさんの多肉植物が入っています
中心に「デビ―」を配置して、周囲にルビーネックレスを。
そして間に乙女心、レディジア、だるま秋麗と、バランスを考えながら丁寧に植えていきます。
小さく細く、か弱い多肉植物だからこそ、優しくピンセットでつまみながら、植えこんでいきます。
力加減も、コツがいるのでしょうね。
完成!
バラがあしらわれた、優雅なデザインの花瓶に、肉厚の葉、ロゼット状の美しい葉、垂れ下がる茎が、まるで高級なオブジェのようにピッタリとマッチ。
洗練された寄せ植えが完成しました。
他の多肉植物の鉢と並べても、絵画のように見事にマッチ。
また、花瓶の後ろに穴が開いていることから、フックをつけて吊った形で観賞することもできそうです。
実家に眠っていた花瓶がここまで活躍するなんて...。
コメント欄では
- 「実家は、宝箱ですね」
- 「鉢にするなんて、良いアイデア 吊り下げるんですね?!良い感じですね 実家は、宝の山ですね」
など、眠っていたお宝に注目する@ba-channelさんに感心する声が多く寄せられていましたよ。
@ba-channelさん、ご協力ありがとうございました!
4. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
4.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
4.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
長島 迪子