ソーセージで作るキャラクターを紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、高校生のお子様のために、日々お弁当を作っているというお母さん「@meineiowf5a」さん。

動画には執筆時点で1333件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 本日のソーセー人は『天使』

本日のソーセー人は『天使』1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@meineiowf5a

いつもお弁当に、ソーセージで作ったさまざまなキャラクター「ソーセー人」を入れる「@meineiowf5a」さん。

今回は春雨とライスペーパーを使ってできる、天使ソーセー人を作っていきます。

2. ソーセー人を作る

ソーセー人を作る2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@meineiowf5a

まずは、ベースとなるソーセー人を作り、手元と足元、口元に切り込みを入れます。

目元は爪楊枝で穴を開け、黒ゴマを埋め込みます。

ライスペーパーと春雨をつける3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@meineiowf5a

続いて、ソーセー人の頭に春雨を刺し込みます。

次に、三角形にカットしたライスペーパーを、両側に羽のように刺し込みます。

ソーセー人を揚げる4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@meineiowf5a

熱した油にソーセー人を入れて揚げていきます。

春雨とライスペーパーを油に入れると、シュワシュワと泡立ちながら膨らみました。

ソーセー人を油に入れて膨らんだところで、春雨とライスペーパーがパリパリに揚がりました。

天使ソーセー人がお弁当の仲間入り5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@meineiowf5a

仕上げにケチャップでほっぺを赤く染めます。

天使ソーセー人が入ったハンバーグ弁当の完成です!

ピンクのえびせんの上に乗った、天使のような姿が可愛いですね。

天使ソーセー人がハンバーグ弁当を華やかに彩っています。

「天使ソーセー人ハンバーグ弁当」が投稿されると、動画にはたくさんの反響がありました。

コメント欄では

  • 「パステルカラーのエンジェル弁当!春っぽいカラーで華やかですね」
  • 「天使の羽ちゃん可愛らしい」
  • 「オペラ歌手みたい」

などのほか、「発想がもう天才」との声や、「こんなお弁当…食べれたら、ほんと幸せ」などコメントがたくさんありましたよ。

「@meineiowf5a」さん、ご協力ありがとうございました!

3. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

3.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年1月~2025年1月)の推移

  • 2024年1月:582円
  • 2024年2月:588円
  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

3.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年1月~2025年1月)の推移

  • 2024年1月:848円
  • 2024年2月:838円
  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

参考資料

LIMO編集部