PRGの「荒くれ者」あるあるを再現できる革製品がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@kinee_tapiokaさん。
当ポストは2025年4月3日時点で12万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
記事後半では話題となった商品の価格についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. ゲームや映画の世界に登場しそうな金貨袋を発見
「荒くれ者がぶっきらぼうに投げつけるアレ」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、「金貨袋」と名付けられた革の巾着袋。鹿革を革ひもで縛ったデザインは、ゲームや映画の世界に登場する金貨袋そのものです。
商品説明にも「冒険者が腰につけていたり、荒くれ者がぶっきらぼうに投げつけるアレ」と記載されています。
再現度が高すぎる「金貨袋」が投稿されると、多くのXユーザーが反応。「酒場のテーブルにドサッと置いて『依頼がある』って言いたい」「金貨でいっぱいなこれを鍛冶屋の親父に放り投げていい武器持って帰るとかしたい」など、「荒くれ者あるある」を妄想する人でポストは盛り上がっています。
2. こだわりのポイントは素材とサイズ感
投稿主の@kinee_tapiokaさんによると、金貨袋は京都文化博物館で行われていた「KYOTO国際アーティストBANK」の展示イベントで販売されていたとのこと。
金貨袋を見つけたときの心境を伺うと、「もう見た瞬間に自分の中の内なる荒くれ…いや、冒険者が暴れ出しまして、夢中で写真を撮りました。その日は友人と遊んでいたので、別日で買いにこようと記録として呟いたところ思わぬ反響があって驚いたと、同じ好みの方々が大量にいて嬉しくなりました」と話してくれました。
その後、投稿は12万件を超えるいいねを集めました。金貨袋の製作者である「Pitoro」六ペンス(@Pitoroleather)さんにまで届くほどの話題となりました。
製作者の六ペンスさんにも金貨袋を作った経緯を聞いてみると、「冒険者が腰につけているあの袋のサイズ感はどのようなものだろうという素朴な疑問がきっかけでした」と話してくれました。
ちなみに六ペンスさんの好きなゲームには「子供の頃に遊んだクロノ・クロス、ファイナルファンタジーⅨが大好きです」とのこと。
こだわったポイントについては、「手触りのいい鹿革と真鍮無垢のビーズを用いて物としての説得力を出し、実際にファンタジーのコスプレなどで腰につけた時に視認性のある大きさを意識して制作しました」と教えてくれました。
荒くれ者がぶっきらぼうに投げつけるアレ pic.twitter.com/bkBKIc90j5
— キニー・コーヴェル (@kinee_tapioka) April 1, 2025
3. 「金貨袋」の気になる価格と再入荷時期
大きな話題を集めた、ゲームや映画に登場しそうな「金貨袋」。
価格は税込6800円で、オンラインショップでも購入できます。ただ、現在Xで大きな話題となったこともあり、売り切れている状態です。
再入荷の時期については、「4月10日前後に出せるように動いております(日程はあくまで仮となっており変更の可能性があります)」とのこと。気になる方はまた売り切れてしまう前にぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太