約30年前に撮影された祖母と孫の「ハーネス散歩」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@ribonchan554さん。
当ポストは2025年3月31日時点で16万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
子ども用ハーネスにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では子供一人当たりの一年間の学習費についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 約30年前から使用されていた「子供用のハーネス」
「ハーネスが話題ですが、これはおばあちゃんにハーネス持たれながらご満悦でお散歩をする約30年前の私です。かわいい」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、子供用のハーネスを装着して満面の笑みを浮かべる女の子と祖母のとても微笑ましい光景です。
賛否両論ある子供用のハーネスですが、約30年前の祖母と孫の温かい日常風景には好意的な意見が多く寄せられました。
2. SNSで賛否別れる「子供用ハーネス」
SNS上でこれまで何度も議論になっている、子供用のハーネス。
先日もXに投稿された「子供用のハーネスたまに見かけるけど、ペットみたいで嫌な気持ちになる」という内容のポストが大きな反響を呼びました。
投稿には「子供の安全が第一でしょ」「見た目より命が大切」との意見が多く寄せられた一方、「実際に通りすがりの男性から同じような言葉を浴びたことがある」「子供にハーネスつけてるとジロジロ見られる」との声も。
子供用のハーネスの使用には賛否両論あるよう。そんな中、投稿された@ribonchan554さんの30年前の写真には、絶賛の声が続出。
「可愛い笑顔が全てですね」「私はハーネス大賛成派」「行動を制限することは万が一に備えた子供への最大の愛情だと思います」といった意見が多く寄せられました。また、「30年前にはあったんですね」「最近のものかと思ってたらそんな昔からあったんだ」とのコメントも。
3. 「子供の安全が守られるなら積極的に使いたい」と投稿主
大きな話題を呼んだ、30年前の「ハーネス散歩」。
投稿主の@ribonchan554さんに写真を発見した時の心境を伺うと、「なんて良い写真なんだと思いました笑。おばあちゃんもニコニコ笑顔で私もご満悦な顔をしていたので、こんなふうに安全に気を使いつつ楽しく過ごしてくれていたんだな、と嬉しくなりました」とのこと。
現在第一子を妊娠中の@ribonchan554さん。子供用ハーネスについての意見も伺うと、「これで子供の安全が守られるなら積極的に使いたいと思っています」と話してくれました。
ハーネスが話題ですが、これはおばあちゃんにハーネス持たれながらご満悦でお散歩をする約30年前の私です。かわいい。 pic.twitter.com/MyGeHypoUl
— らぶみ/ 初マタ💙 (@ribonchan554) March 25, 2025
4. 子供一人当たりに保護者が支出した学習費の総額は?
子供用のハーネスが話題となったことに関連し、ここからは保護者が子供一人当たりの学習費(1年間)について紹介します。
文部科学省が公表している「令和5年度子供の学習費調査の結果を公表します」によると、幼稚園に通学する子供1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は公立で18万4646円、私立で34万7338円。
小学校では公立と私立の金額差が大きく広がり、公立で33万6265円、私立で182万8112円。私立小学生に通学する子供の学習費総額は公立の約5倍でした。
いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている30年前の子供用ハーネスについて紹介しました。
参考資料
小野田 裕太